クルーズニュース
MSCポエジアが改装を終え、ヨットクラブを新設してアラスカへ
Cruisemans Note
MSCクルーズ(MSCクルーズ)のMSCポエジア(MSCポエジア)が、マルタの造船所での改装を終えました。ムジカ・クラス4隻の改装計画の2隻目で、12月に先に改装を終えたMSCマニフィカ(MSC Magnifica)に続きます。
- 船内の特別区画「MSCヨットクラブ」を新設。スイート69室、24時間のバトラー、専用レストラン・ラウンジ・サンデッキ
- ステーキハウス「ブッチャーズ・カット」と寿司バー「カイト」を新設
- スパとジムも改装
2026年5〜9月はシアトル発の7泊アラスカ航路(ケチカン、ジュノー、エンディコット・アーム、アイシー・ストレイト・ポイント)を運航し、冬はマイアミ発のカリブ海、2027年夏は再びアラスカに戻ります。
ポイント
- MSCポエジアはアラスカのアイコニックな目的地を訪れる7泊のクルーズをシアトルから運行
- MSCヤットクラブや新しいダイニング、ウェルネス施設を含む多数の改装が施される
旅行者にとっての意味
ヨットクラブが付いたことで、MSCでも手厚いサービスのスイートを選べる船が増えます。2027年夏のアラスカを検討する人の選択肢になります。