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プリンセス・クルーズが2028〜29年の豪州・NZ航路と豪州発着129泊の世界一周を発表
Cruisemans Note
プリンセス・クルーズは、2028〜29年のオーストラリア・ニュージーランドのシーズンと、2029年の世界一周「グランド・ワールド・オデッセイ」を発表しました。どちらも2026年11月10日に予約が始まります。
豪州・NZのシーズン
グランド・プリンセス(グランド・プリンセス)、エメラルド・プリンセス(エメラルド・プリンセス)、ロイヤル・プリンセス(ロイヤル・プリンセス)の3隻で、70を超えるコースを90回以上出発します。日数は2泊の短い航海から46泊までと幅があります。
- 発着港はアデレード、オークランド、ブリスベン、メルボルン、パース(フリーマントル)、シドニーの6つ
- 6か国の42か所を訪れ、オーストラリア一周の航海は17本
- 夜遅くまで、または一晩停泊する寄港が11回
エメラルド・プリンセスがオーストラリアに戻るのは2016-17年のシーズン以来です。メルボルン発着の航海が再び設けられ、ニュージーランドを巡る航海も増えます。
129泊の世界一周
グランド・プリンセスで行う世界一周は、オーストラリア発着の世界一周として同社で最も長いものです。約3万7300海里を航行し、5大陸31か国の61か所を訪れます。シドニー、ブリスベン、メルボルンのほか、英国のドーバーからも乗船できます。ニューヨーク、マイアミ、レイキャビク、リスボン、バルセロナ、コペンハーゲン、タヒチ、オークランドなどに寄港し、パナマ運河を2回通航します。イースター島やピトケアン島の沖も航行し、赤道と日付変更線をそれぞれ2回越えます。
ポイント
- 2028〜29年の豪州・NZは3隻で90回以上の出発
- 2〜46泊、6港発着、オーストラリア一周は17本
- エメラルド・プリンセスが2016-17年以来の豪州復帰
- グランド・プリンセスで豪州発着129泊の世界一周
- 2026年11月10日に予約開始
旅行者にとっての意味
日本から飛行機で行きやすい南半球の夏(日本の冬)に、豪州・NZを短い日数から選べます。長期休暇が取れる人には、ドーバーからも乗れる129泊の世界一周が新しい選択肢になります。