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プリンセス・クルーズが2028〜29年の米州航路を発表、アマゾン川が12年ぶりに復活
Cruisemans Note
プリンセス・クルーズは2026年10月13日、2028〜29年シーズンの米州航路を発表し、販売を始めました。カナダから南極まで、出発は250本を超えます。日程は西海岸の4日間から64日間まであります。
目玉は南米です。アマゾン川のクルーズが2014年以来の復活となり、ブラジルのサンタレンに寄港します。コーラル・プリンセス(コーラル・プリンセス)は南極・アマゾン川・パナマ運河の旧閘門を1本で回る64日間の南米一周に新しく就航します。南米シーズンは同船とマジェスティック・プリンセス(マジェスティック・プリンセス)の2隻で13本を運航し、17日間の南極・パタゴニアの航海もあります。
ほかの主な内容は次のとおりです。
- カリブ海:5つの港から141本。フォートローダーデール、ポートカナベラル、サンフアン、ニューヨーク、バルバドス発
- パナマ運河:5隻で12本、16〜20日間
- カナダ・ニューイングランド:17本。セントローレンス湾のマドレーヌ諸島に初めて寄港し、ケベックに泊まる航海も
- ハワイ:14本。ロサンゼルス・サンフランシスコに加え、バンクーバー発着が復活
メキシコは35本、カリフォルニア沿岸は18本です。米州の各地で寄港地に夜遅くまで、または1泊とどまる航海も組まれています。南米では、マチュピチュやイグアスの滝に陸路で足を延ばすプランもあります。
ポイント
- 2028〜29年の米州シーズン、出発は250本超
- アマゾン川クルーズが2014年以来の復活
- コーラル・プリンセスで64日間の南米一周
- カナダ・ニューイングランドにマドレーヌ諸島が初登場
- バンクーバー発着のハワイ航路が復活
旅行者にとっての意味
アマゾン川や南米一周のような長い航海は数が少なく、2028年後半から2029年に南米・南極を考えている人には早めの検討材料になります。ハワイはバンクーバー発着も選べるようになります。