クルーズニュース
ロイヤル・カリビアン・グループがカリブ海のサンダルズ・リゾーツに50%出資
Cruisemans Note
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルやセレブリティ・クルーズ、シルバーシーを傘下に持つロイヤル・カリビアン・グループ(Royal Caribbean Group)は、カリブ海のオールインクルーシブ・リゾート「サンダルズ(Sandals)」「ビーチズ(Beaches)」を運営するサンダルズ・リゾーツに50%出資し、合弁会社をつくると発表しました。
クルーズ会社がリゾートホテル事業に本格的に踏み込む動きで、今後は両社の販売網や会員向けの仕組みをつなぎ、クルーズとリゾート滞在を組み合わせやすくすることを検討するとしています。
既存の予約、会員プログラム、リゾートとクルーズの運営はこれまでどおり続きます。
ポイント
- ロイヤル・カリビアン・グループがサンダルズ・リゾートとの合弁事業を発表。
- 旅行者に新しいバケーション体験を提供し、カリブ海でのリゾート成長を加速。
旅行者にとっての意味
今すぐ旅行者の予約に影響はありませんが、将来カリブ海のクルーズとリゾート滞在を組み合わせた商品や、会員特典の相互利用が出てくる可能性があります。