クルーズニュース
シーボーンが2028-29年の探検航海を発表、北極から南極へ96日間の縦断も
Cruisemans Note
シーボーン(シーボーン)は、2028〜2029年の探検航海の販売を始めました。探検船シーボーン・ベンチャー(シーボーン・ベンチャー)とシーボーン・パシュート(シーボーン・パシュート)で、8〜96日間の49便、29か国・180以上の寄港地を巡ります。
スバールバル諸島、グリーンランド、アイスランド、カナダ北極圏などの北極の航海を増やし、南極、サウスジョージア、フォークランド諸島、チリのフィヨルドなども訪れます。
創業40周年の2028年には、2度目となる「グランド・エクスペディション:ポール・トゥ・ポール」を実施。8月17日にレイキャビクを出てウシュアイアまで、北極圏から南極まで96日間で縦断します。
ポイント
- クァンタム・オブ・ザ・シーズ(シーボーン・ベンチャー)とクァンタム・オブ・ザ・シーズ(シーボーン・パシュート)の49本の出発便があり、8日から96日の航海が楽しめます。
- 新しいアークティック及び南極のルートを含む拡張プログラムが用意されています。
旅行者にとっての意味
北極・南極の探検クルーズは席数が少なく早く埋まりやすいので、2028〜29年に行きたい人はこの時点から検討を始める価値があります。