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シーボーンが2029年夏の航路を発表、5年ぶりのエジプトとボスニア湾の新航路
Cruisemans Note
シーボーンは2029年夏の航路として、3隻による166航海を発表しました。地中海、北欧、アラスカ、カナダ・ニューイングランドを回ります。
地中海(3〜11月):シーボーン・オベーション(シーボーン・オベーション)が21種類の航路を運航します。目玉は5年以上ぶりのエジプトで、一部の航海はアレクサンドリアに停泊し、カイロやギザのピラミッドを訪ねる時間がとれます。ギリシャのキティラ島カプサリに初めて寄港し、夜のエフェソス遺跡で音楽を楽しむ無料の催し「イブニング・アット・エフェソス」も続けます。
北欧(5〜9月):シーボーン・クエスト(シーボーン・クエスト)が担当します。新しいボスニア湾の7日間の航路では、ヘルネサンド、ケミ、ラウマ、オウルに初めて寄港します。ノルウェーのアルタとフロイヤも初寄港で、ボルドー、ヘルシンキ、エディンバラなどでは長めの滞在や停泊があります。2029年に900周年を迎えるフィンランドのトゥルクにも寄ります。航海をつなげて14日、21日、28日以上の旅にもできます。
アラスカ(5〜9月):シーボーン・アンコール(シーボーン・アンコール)がジュノー〜バンクーバーの7日間を中心に、バルディーズやウィッティアまで行く10・11日間も運航します。探検チームが乗船して解説し、別料金でゾディアックやカヤックのツアーにも参加できます。
カナダ・ニューイングランド(9〜10月):シーボーン・クエストの12・13日間で、ボストン、ケベック・シティ、セントジョンズに停泊します。
ポイント
- 2029年夏の航路166本を3隻で運航
- 5年以上ぶりにエジプトへ、アレクサンドリアに停泊
- ボスニア湾を回る7日間の新しい航路
- アラスカは探検チームが乗船、ゾディアックやカヤックも
- カナダ・ニューイングランドは秋の12〜13日間
旅行者にとっての意味
2029年夏のヨーロッパやアラスカを考えている人は、エジプトの停泊や北欧の初寄港地の入った航海を今から比べられます。2029年の世界一周(既報)とあわせて、同社の2029年の航路が出そろってきました。