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シーボーン、就航40周年の「ルビー・コレクション」54航海を発表 日本・台湾航路も
Cruisemans Note
シーボーン(シーボーン)は、2028年に迎える就航40周年を記念した「ルビー・コレクション(The Ruby Collection)」全54航海を発表し、予約受付を始めました。オーシャン船・探検船の計5隻で、カリブ海、地中海、東南アジア、日本、アラスカ、北欧、北極、南極を巡ります。
- 2028年1月7日出発の120日間の世界一周「ケープ・トゥ・ケープ」と、北極から南極まで96日間の探検航海
- シーボーン・アンコール(シーボーン Encore)の東南アジア・日本航路は上海・大阪・神戸で停泊。台湾の台中・台南に初寄港し、平渓天灯祭に合わせた航海も
- 長崎から鹿児島まで地元の市場を巡るシェフとの買い物ツアー
- アラスカではペテルスバーグやバルディーズへの初寄港と、デナリ国立公園を巡る8日間の乗船前ツアー
創業時の小型ヨットの雰囲気を再現するカリブ海・地中海の7日間航海も含まれます。
ポイント
- 新しいポートに台湾の台中と台南、アラスカのピーターズバーグ、バルデズ、チズウェル諸島が追加されます。
- クルーズの選択肢には、120日間の「ケープ・トゥ・ケープ」ワールドクルーズや96日間の「ポール・トゥ・ポール」グランドエクスペディションがあります。
旅行者にとっての意味
大阪・神戸での停泊や九州の寄港地を含む日本・台湾航路は、日本から乗りやすいラグジュアリー船の選択肢です。記念の年は人気が集中しやすいため、2028年の乗船を考えるなら早めの検討が向いています。