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シルバーシーが2028〜29年の103航海を発表、神戸発着や舞鶴・宮古島に初寄港

Cruisemans Note

シルバーシーは、2028年9月から2029年5月までの航海103本を発表しました。56か国219か所を訪れ、そのうち29か所は同社として初めての寄港地です。一般販売は2026年10月8日に始まります。

日本に関わりが深いのはアジアの航海です。シルバー・ムーン(シルバー・ムーン)とシルバー・ミューズ(シルバー・ミューズ)の2隻で計26航海を行い、11か国62か所に寄港します。新しい寄港地は8か所で、日本からは舞鶴(京都)、ひたちなか、宮古島が入ります。ほかに麗水(韓国)、ビガン(フィリピン)なども加わります。神戸とバリ島が新たに発着港となり、航海をつなげて乗りやすくなります。日程は日本の桜の季節や香港の旧正月に合わせて組まれています。

ほかの地域の主な内容は次のとおりです。

  • 地中海:シルバー・ノヴァ(シルバー・ノヴァ)とシルバー・ドーン(シルバー・ドーン)で17航海。ベネチアのカーニバルやマデイラ島フンシャルの年越し花火に合わせた航海も
  • 食の航海「S.A.L.T.」:シルバー・ドーンでイタリア・スペインのワインとトリュフを巡る3航海、シルバー・ミューズでシンガポール〜香港間の市場や屋台を巡る4航海
  • カリブ海:4隻で38航海。マイアミ、フォートローダーデール、サンフアンの往復で、カヌアン島(セントビンセント・グレナディーン)での貸し切りのビーチの1日も
  • 豪州・ニュージーランド:シルバー・ムーンで10航海。シドニーで1泊して年越し

目玉は、シルバー・ノヴァで南米大陸を一周する75泊の航海です。2029年1月13日にフォートローダーデールを出て3月29日に戻ります。パナマ運河を通り、南極半島を船から眺め、マナウスやリオデジャネイロ、ブエノスアイレスなどに停泊します。リオでは専用の席からカーニバルのパレードを見ます。

ポイント

  • 2028年9月〜2029年5月の103航海、一般販売は10月8日
  • アジアで神戸が新たな発着港に、舞鶴・ひたちなか・宮古島に初寄港
  • アジア26航海は日本の桜の季節に合わせた日程も
  • シルバー・ノヴァで75泊の南米一周、南極半島の遊覧も
  • トリュフやアジアの市場を巡る食の航海を新設

旅行者にとっての意味

神戸が発着港に加わり、舞鶴・ひたちなか・宮古島にも寄港するため、日本から乗りやすいラグジュアリー船の選択肢が2028〜29年に増えます。桜の時期の航海は人気が出やすいので、早めに日程を確認するとよいでしょう。

関連タグ

シルバーシーシルバー・ノヴァシルバー・レイシルバー・ドーンシルバー・スピリットシルバー・シャドーシルバー・ミューズシルバー・ムーン

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