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イスラエル・ナザレの受胎告知教会の壮大なファサード。1969年に建てられた中近東最大級のモダン教会で、多くの巡礼者が訪れている。

受胎告知教会 ナザレNazareth はイエスが伝道を始めるまで30年間両親と暮らした土地で、聖母マリアが大天使ガブリエ…|mr. kanaicruzeの乗船記の写真

受胎告知教会 ナザレNazareth はイエスが伝道を始めるまで30年間両親と暮らした土地で、聖母マリアが大天使ガブリエルより受胎告知を受けたと新約聖書ルカ伝にある。受胎告知を受けたと伝えられる洞窟の上に1969年中近東最大級のモダンな教会が建てられ、世界中のキリスト教徒の巡礼の町になっている。教会の内部には世界各国から送られたマリア像、絵画が所狭しと並んでいる。日本からの長谷川路可による「華の聖母子」は教会の2階にあり、真珠を沢山使った着物姿で、細川ガラシャ風の聖母でした。

乗船記:2013年2月のノルウェージャン・ジェイド乗船記を読む