初島上陸時のテンダーボートを下ろす瞬間。 大型船が着岸できない場合にこのボートで港まで移動します。 本艇には当然エアコンもなく、多人数詰め込むし、乗り心地もお世辞にも良いとは言えません。 当時は真夏で本艇の船内は蒸し暑く、やや波もあったので、その雰囲気で短時間で軽い船酔いを起こしていた人も居ました。