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カペナウム Capenaum カペナウムとは慰めの村を意味するが、イエス時代よりも前からダマスコに通じる街道の大切な中継地であった。6世紀ごろ地震で滅びたが、ヨハネが捕らえられた頃 イエス・キリストが布教する為に住んだ街で、イエスが説教したユダヤ教シナゴーグがあるといわれている[発掘中]。入口には杖と魚と天国の鍵を持ったペテロの像と見事なブーゲンビリアがあり、残っている都市遺跡と4世紀のシナゴークが見学できる。