
ms. sandy
2019年10月27日13日間 / 12 nights / 13 days, round-trip Mediterranean Legends
A Stroll through Korcula (10:00am~11:30 x $49.95 x Moderate) 【コルチュラ観光の意義】コルチュラの旧市街は大聖堂を中心に南北に貫く目抜き通りから何本もの細い路地が海に向かって伸びる、上空から見ると魚の開きのような形をしている魅力的な街です。 【選定理由】私はワインが飲めないので、ワインの試飲が入っていないこのツアーを選びました(イクスカーション候補6件の中から選択)。 【イクスカーション概要】テンダーボートを降りた後、1時間半のガイド付ウォーキング・ツアーに参加しました。要塞、イコン博物館(宝物館)、聖マルコ大聖堂、市立博物館を訪れました 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【コルチュラまで】コルチュラ沖からテンダーボート下船地までは十数分とかなりテンダーボートに乗った気がします。波止場は島影にある為、テンダーボートはほとんど揺れを感じませんでした。 【ガイドツアーの状況】旧市街の街を形成する建物は15~16世紀に建てられたものが多く、それなりに歴史を感じました。観光する場所はこの旧市街でも南門の辺りと中央広場の辺りに限られており、歩行距離もそれほど長くありませんでした。従って訪れた観光施設ではユーモアを交えたかなり丁寧な説明が女性ガイドのビアナさんから有りました。埋蔵しているイコンの数としては、宝物館は西ヨーロッパでも有数の博物館とのことです。このコルチュラにはカソリック同様東方教会の数が多く、ここは西ヨーロッパの先端であったということを肌で感じました。第二次世界大戦後の東ヨーロッパ世界では無神論のコミュニズムとなり、教会から貴重なイコンが流出したのではないかと思います。宝物館ではイコンの見方についても説明があり、これは今後の旅への大きな参考となりました。コルチュラはベニスへの海上貿易の中間地として発展してきました。こうした歴史を背景に市立博物館では、海中から引き揚げられた古代の遺物、中世の石造物、近世の絵図などが展示され、造船業についてもコーナーが設けられており、それなりに面白く見ることができました。多分古九谷と思いますが、博物館の入口には大きく遊女をあしらったお洒落な壺が置かれていました。大聖堂等、いくつかのカソリック教会を訪れましたが、団体行動の為、じっくりキリスト教絵画を鑑賞するには至らず物足りなかったです。 【イクスカーションをした後で】中央広場でガイドツアーが解散となった後、小雨模様となった為、トイレ休憩を兼ねてカフェで一休みしました。ここではユーロはお札しか受け取りませんでしたので、差額がウェーターさんへのチップになったと思います。 【今後の展開】このツアーでコルチュラの観光はほぼカバーできたと思います。
寄港地での過ごし方




