ドゥブロヴニク🇭🇷5とても満足ドブロブニクではクルーズターミナルから城壁の前まで船会社の有料シャトルが出るのでそれを利用し自分1人で観光した。 まずは博物館や城壁などがセットで安くなるドブロブニクパスを使用し城壁へ。 朝一番ということもありほとんど人のいない城壁をゆっくりと観光できた その後は絶景のスルジ山へロープウェイを使い登った。山道登山でも可能だがかなりの傾斜のため高いもののロープウェイがおすすめだ。 登りきったところは展望台になっているが人も多くロープウェイのケーブルが写ってしまうので少し下山した地点から写真を撮るのがおすすめだ その後は旧市街や民俗博物館などをゆっくり観光しギリギリまでドブロブニクを楽しんだ観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:90分以上移動費用:3,000~4,000円参考になった0mr. tokyosukipio2024年12月12日MSCクルーズ🚢MSCアルモニア8日間
スプリト🇭🇷5とても満足スプリトは降りたところが旧市街と言う、コンパクトに観光できる街でしたが、此方も歩き回るだけで1日がつぶれる。街中最初にある教会の鐘塔は絶対にお勧め。少し狭い通路ですが健脚の方は絶対にお勧めのスポットでした。同じく、シーフードは美味しい。物価は安い。街も海もきれい。ただ、ザダルとの差はあまりなく、クロアチアの統一文化の美しい二つの街と言う感じです。2015年に行ったドブロブニクと比べると、観光地的要素は少し薄いですが、ザダル、スプリト、ドブロブニクとクロアチア3都市はお勧めの観光地です。観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料参考になった0mr. minamiku2024年7月19日キュナード・ライン🚢クイーン・ヴィクトリア8日間
コルチュラ島🇭🇷5とても満足A Stroll through Korcula (10:00am~11:30 x $49.95 x Moderate) 【コルチュラ観光の意義】コルチュラの旧市街は大聖堂を中心に南北に貫く目抜き通りから何本もの細い路地が海に向かって伸びる、上空から見ると魚の開きのような形をしている魅力的な街です。 【選定理由】私はワインが飲めないので、ワインの試飲が入っていないこのツアーを選びました(イクスカーション候補6件の中から選択)。 【イクスカーション概要】テンダーボートを降りた後、1時間半のガイド付ウォーキング・ツアーに参加しました。要塞、イコン博物館(宝物館)、聖マルコ大聖堂、市立博物館を訪れました 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【コルチュラまで】コルチュラ沖からテンダーボート下船地までは十数分とかなりテンダーボートに乗った気がします。波止場は島影にある為、テンダーボートはほとんど揺れを感じませんでした。 【ガイドツアーの状況】旧市街の街を形成する建物は15~16世紀に建てられたものが多く、それなりに歴史を感じました。観光する場所はこの旧市街でも南門の辺りと中央広場の辺りに限られており、歩行距離もそれほど長くありませんでした。従って訪れた観光施設ではユーモアを交えたかなり丁寧な説明が女性ガイドのビアナさんから有りました。埋蔵しているイコンの数としては、宝物館は西ヨーロッパでも有数の博物館とのことです。このコルチュラにはカソリック同様東方教会の数が多く、ここは西ヨーロッパの先端であったということを肌で感じました。第二次世界大戦後の東ヨーロッパ世界では無神論のコミュニズムとなり、教会から貴重なイコンが流出したのではないかと思います。宝物館ではイコンの見方についても説明があり、これは今後の旅への大きな参考となりました。コルチュラはベニスへの海上貿易の中間地として発展してきました。こうした歴史を背景に市立博物館では、海中から引き揚げられた古代の遺物、中世の石造物、近世の絵図などが展示され、造船業についてもコーナーが設けられており、それなりに面白く見ることができました。多分古九谷と思いますが、博物館の入口には大きく遊女をあしらったお洒落な壺が置かれていました。大聖堂等、いくつかのカソリック教会を訪れましたが、団体行動の為、じっくりキリスト教絵画を鑑賞するには至らず物足りなかったです。 【イクスカーションをした後で】中央広場でガイドツアーが解散となった後、小雨模様となった為、トイレ休憩を兼ねてカフェで一休みしました。ここではユーロはお札しか受け取りませんでしたので、差額がウェーターさんへのチップになったと思います。 【今後の展開】このツアーでコルチュラの観光はほぼカバーできたと思います。観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:1~2時間観光費用:5,000~10,000円参考になった0ms. sandy2019年10月27日ホーランド・アメリカ・ライン🚢コーニングスダム13日間
ヴコヴァル🇭🇷2やや不満寄港地観光 Excursion to Vukovar and Kopacki Rit Nature Park: 14:30-19:00;€56; 【選定の理由】30年前のクロアチア紛争において起こったヴコヴァル虐殺事件の説明を聞きたかったこと、コパチュキ・リトゥ湿地帯の絶景を実際に眼にしたいと思いツアーを選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【イクスカーション概要】コパチュキ・リトゥ湿地帯を小ボートに乗って巡りました。コパチェーヴォの村では漁師の家を訪れ、漁具の説明を受けました。また果実酒・ローカルワインを試飲、豚ソーセージ・ケーキ等を試食しました。 【感想】1) モハーチでの税関検査で1時間半ほど出発が遅れ、結果としてヴコヴァルの案内、オシジェックでのバロック様式の要塞と聖十字福傳教会の訪問がなくなり、大変残念でした。車上から見たヴコヴァルのいくつかの建物の壁には、銃弾の跡が残っており、激戦地だったことを偲ばせます。途中、屋根が穴だらけの家々が立ち並ぶ場所がありました。その日の朝、大きな雹(アイスボール)が降って穴が開いたとのこと、異常天候が地球のいたるところで起こっているようです。 主人からの注:ヴコヴァルはセルビアとの国境に近いクロアチアの町です。1991年に旧ユーゴスラビアからクロアチアが独立した時、このヴコヴァルが戦場となり、セルビア人を主体とする旧ユーゴスラビアがヴコヴァルを包囲し、数百人のクロアチア人が殺されました(ヴコヴァルの虐殺)。1991年8万を超していた人口は現在半分以下の3万人程度となったままです。現在ヴコヴァルにはクロアチア人とほぼ同数のセルビア人が住んでいると言われています。クロアチア人の宗教はローマン・カトリックであることに対してセルビア人はギリシャ正教の流れを汲むセルビア正教を信仰しています。またクロアチア人はラテン文字を使用するのに対し、セルビア人はロシア語と同じキリール文字を用います。以上の事からカトリックの西欧の文化が、この地を境にして東のスラブ文化とせめぎ合っているように思われます。 2) 湿地帯の水に青空が映ったコパチュキ・リトゥ湿地帯の絶景は有名です。ただし動物で見たものは木の枝に群生する鵜だけでがっかりでした。知り合いの米国人が「動物はどこへ行ったんだ」とガイドに皮肉っていた気持ちもよく分かりました。 3) コパチェーヴォの村ではガイド慣れした小父さんが網や石鹸を使ってナマズをどうやって捕るのか面白おかしく説明しました。私には「何とかいろいろな物を売ってやろう」という魂胆が透けて見え、どうも馴染めなかったです。 観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:3~4時間観光費用:5,000~10,000円参考になった0ms. sandy2019年7月27日ルフトナー・クルーズ🚢MSアマデウス・クイーン10日間