忙しい行程での10泊11日ですが、実際にはリマのカヤオに2泊と、チリのサンアントニオに2泊しますので、残り6泊の中で、4日で4ヵ所の寄港と2日のSea Dayはバランスよく組まれていた印象です。音楽を中心としたエンターテーメントに、水彩画クラス、天文学の専門家による講義、ジム・エクササイズプログラム。加えて、ダンスレッスンやカラオケなど参加型アクティビティも多く充実していました。船内の施設は25年の船齢を感じさせない見事なメンテナンスとリノベーションで、小型船ながら充実した施設を持っていました。長期クルーズが主なので選択のニーズは高く、無料のランドリーが洗濯機乾燥機で6セットありました。こちらも効率的に機能していたように思えます。カジノをなくしてパブと歓談の場が多く設けられているのも魅力的です。最近は探検船の小型船が多く就航していますが、このような小型のオーシャンクルーザーは貴重に成りつつあるので、もう少し頑張ってもらいたいと思います。




















