客室タイプ別
- 海側キャビン★4.2(4人)
何について知りたい?
この船の口コミ4件で選ばれた答えを数えています。 回答が3人に満たない問いは出していません。
客室に付けられた★の平均です。位置は、客室番号がデッキプランで分かった口コミだけで数えています。
客室番号が分かった3件
どの客室に、誰と、どこで予約して乗ったか。
4人が回答
3人が回答

忙しい行程での10泊11日ですが、実際にはリマのカヤオに2泊と、チリのサンアントニオに2泊しますので、残り6泊の中で、4日で4ヵ所の寄港と2日のSea Dayはバランスよく組まれていた印象です。音楽を中心としたエンターテーメントに、水彩画クラス、天文学の専門家による講義、ジム・エクササイズプログラム。加えて、ダンスレッスンやカラオケなど参加型アクティビティも多く充実していました。船内の施設は25年の船齢を感じさせない見事なメンテナンスとリノベーションで、小型船ながら充実した施設を持っていました。長期クルーズが主なので選択のニーズは高く、無料のランドリーが洗濯機乾燥機で6セットありました。こちらも効率的に機能していたように思えます。カジノをなくしてパブと歓談の場が多く設けられているのも魅力的です。最近は探検船の小型船が多く就航していますが、このような小型のオーシャンクルーザーは貴重に成りつつあるので、もう少し頑張ってもらいたいと思います。



リビングルーム、とかデンとか、我が家なのか、或いは誰かの家にお呼ばれした時のようにくつろいで過ごせるようにと名付けられたようなスペースは、事実、とても居心地のいい所でした。 毎日朝8時から夜9時までランドリールームが使えて、助かりました。洗濯機、乾燥機共に6台ずつで、朝8時前に並んで利用しました。キューブ型の洗剤も用意されています。 シーデイには豪華なブランチバッフェがありました。 ガラナイトの代わりにホワイトナイトパーティーがあり、その時はプールサイドでビュッフェでの夕食、これも楽しかったです。 アリカでは港の近くでアザマラクルーズのためにローカルの人達によるカーニバルを開いてくれましたし、サンアントニオでの最後の夜には、チリのダンサーが様々な伝統舞踊を披露してくれました。 シーデイには水彩画やフレンドシップブレスレット作製、ピラティスのクラスに参加しましたが、どれも無料でした。



フレンドリーですが、丁寧な接客で楽しく快適に過ごすことができました。ワーカー一人一人が、乗客が何を望んでいるか、困っていないか、そのために何をしたらいいかを常に考えているようでした。サービス中でも、乗客との会話を楽しみながら接客しているスタッフが多かったです。ラグジュアリー船と比べて、乗客との距離が近いです。それをフレンドリーと感じるか煩わしいと感じるかは人によるでしょうが、私はアザマラのこの距離感が好きで楽しめました。この距離感が好きでアザマラばかり乗って、ワーカーとは顔なじみの乗客も多かったです。 船内では、スタッフは目が会うと必ず笑顔で挨拶してくれるので、こちらもスマイルになります。その習慣がついて、東京で下船してからも人と目が合っただけで自然にスマイルになり、相手が少し怪訝な表情を浮かべるのを感じました。




当初、10日間でインサイド$1,499を見て感心を持ったクルーズでしたが、1ランクアップしてオーシャンビューのギャランティを$1999で申し込みをしました。ギャランティーの楽しみなところは、申込直後には部屋番号が決まらないところです。運が良ければ、ベランダやスイートにアップグレードされることもありますが、今回は残念ながらオーシャンビューの一番低いクラス、テンダーボートで視界が遮られている部屋がアサインされました。ですが、部屋の居住性は良く、船の進行方向に対して平行(前後)に長い部屋で印象よりも広く感じたのを覚えています。設備も整っており、清潔感もあったので、特に気になるところはありませんでした。


無料のランドリールームがあります。洗剤も無料なのでとても便利です。アイロン・アイロン台もあり。 ビーチベッドがふかふかで、数も多いので、争奪戦にならず非常に快適。 小型船なので、ステージは小さくショーはそれなり。ショー好きには物足りませんが、その分コンプリメンタリーのドリンクがたくさんあるので、飲んべえには大変居心地よい船です。 3万トンの船なので、迷子になることもなく、どこに行くのもすぐ近くで、とても快適でした。 エレベーターも混まないし。 高齢のゲストが多いですが、皆さん元気で、夜のラウンジはいつもダンスで盛り上がってました。