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コーニングスダムの口コミ

全3件

4満足

【設備:レストラン】メインダイニング(デッキ 3)のの内装は、シックなえんじ色の絨毯に白と赤のガラス球を団子状に吊るしたものを円柱状に集めた照明器具がゴージャスな雰囲気を醸し出していました。ビュッフェ(デッキ9)への出入口に置かれた自動手洗器は目新しかったです。 【設備:シアター】デッキ2とデッキ3を吹き抜けにしてワールドステージが設けられていました。プリンセス・クルーズのスタープリンセスに比較すると小さな劇場でしたが、上演内容は後方列の座席からもよく見ることができました。 【設備:ジム】デッキ9の船首にジムがあり主人は良く利用しました。かなりの数のウォーキングマシンがあるものの客層が高年齢である為、混みあうこともなく利用できました。 【設備:プール】デッキ9には小さなプールがあったものの日中気温は上がって25℃程度とプールに入るには少し寒く利用しませんでした。 【エンターテイメント】1) 劇場のWorld Stageでは「ポスト・モダン・ジュークボックス」と称する男性1人女性2人のトリオによる歌謡コンサートが行われました。有名な楽曲が少なかった為、途中退席する人も多かったです。 2) 3日目に行われた「ドブロクニクの伝統歌謡ショー」は男女3組の舞踊に始まり、男性7人によるアカペラでこの地方の歌謡が唄われ、その美しさには驚きました。 3)5日目に行われた「ルーベン・ヴィラグランドによるマジック・ショー」はユーモアを交え、手品だけでなく、指使いの実に器用な影絵もあり、面白かったです。 4) 6日目の「ヒューマニティ」と題して演じられた「ステップワン・ダンス・カンパニー」、男女6人のダンスは照明(映像)と音楽を効果的に使っており、私達にとっては斬新な試みで楽しめました。ただしダンスだけを見ればクラシックであり、照明・音楽デザイナーの方もダンサーの方達と同様に賞賛されるべきだと思いました。 5) 10日目の「キーラン・ポウエルによる腹話術」は観客参加型で人造の口を使って思わぬ発言をし壇上の観客はそれに合わせて手足を動かす、また腹話術の人形と複数の女性観客がお見合いショーを行う等、楽しめました。ただし腹話術の声が腹話術師との声とそれほど変わっていなかったことと、プリンセス・クルーズではもっと技量の高い演芸を見ていたこともあり、今一つかな? 【アクティビティ】寄港地観光の紹介が寄港に先立って行われました。各寄港地の見どころ、港湾施設、交通機関の説明があり、これはイクスカーション参加者向けというよりも個人で寄港地観光をする人達の為の案内という内容でした。

sandy
ms. sandy2019年9月24日
ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム
13日間
467
12 nights / 13 days, round-trip Mediterranean Legends🇮🇹🇭🇷🇲🇪🇸🇮🇬🇷+1
hotapplespurs
mr. hotapplespurs2016年12月14日
ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム
9日間
16
9-days round-trip Caribbean🇺🇸🇧🇸🇬🇧🇳🇱🇰🇳