総合4.4食事5サービス5客室4施設45とても満足【食事】レストランでの食事内容について書きます(会場については「ダイニング」の項をご覧ください)。 全体的に盛り付けが綺麗で、肉料理・魚料理共美味しく頂けました。 1) 朝食はビュッフェとオーダーを利用しました。ビュッフェは一通りの料理が揃っており、パン・野菜・果物等の種類も十分でした。オーダーでは様々な様式の朝食が用意されていました。和食(パンエイシャン・ブレックファスト)のお弁当とみそ汁も終日航海日に一度だけ楽しみました。 2) 昼食はビュッフェを利用しました。朝食の内容に加えて、3貫ずつお皿に盛られた巻き寿司、オーダー・メイドのサラダなどを美味しく頂くことができました。 3) 夕食は「素晴しい」の一言に尽きます。航海2日目のフォーマル・ナイトに相当するGala Attire(ガラディナー)、3日目の数人のシェフが監修するCulinary Council(カリナリー・カウンセル)におけるディナーでは、サラダ等前菜、メインそしてデザートの一品一品が丁寧に美味しく作られていました。その他の日のディナーでは①定番メニューのオニオン・スープ、シーザー・サラダ、サーモン、ステーキに加えて②日替わりメニューが提示されました。また米国メイン産の大きなボイルド・ロブスターは25ドルで、航海4日目にトライ、美味しく頂きました。 4) クルーズも半ばに差し掛かるとあっさりとした和食の味が恋しくなります。ところが今回のクルーズでは昼食に(毎日)お寿司を食べる事ができたので、船内のお寿司屋さんも行きませんでした。 【ダイニング】 1) 朝食と昼食のビュッフェはリド・マーケット(デッキ9)を利用しました。オムレツ等卵料理、トーストの必要なパン、西瓜等の一部の果物はサーバーに盛り付けてもらう形式となっていました。ただし多くの食材は自分で取ることができました。従ってクルーズマンズの口コミで指摘されていた長い待ち行列は私達はそれほど経験せずに済みました。 2) 夕食は5:15pm開始のファースト・シーティングを選びました。今回のクルーズでは長時間のイクスカーションがない為、早めに食事を終え7:30pmから始まるエンターテイメントを楽しもうと考えた為です。 3) 食器を片付ける音も静かで会話を楽しむことが出来ました。乗客の平均年齢は多分70歳くらいと高く、ほとんどの方が退職されていました。また、お子様はおらず、落ち着いた食事の雰囲気でした。 4) 乗客の方はディナーでは毎日それなりのお洒落をしていたように思います。Tシャツの方もごく少人数いらっしゃいましたが、ほとんどの女性も男性もお洒落を楽しんでいらっしゃいました。ガラディナーでの私達のテーブル周りでは女性の方はロングドレス、男性の方はダークスーツに蝶ネクタイという方が多く、私達が経験しているクルーズの中ではドレスアップの程度が一番高かったように思います。なお、乗船客のほとんどを米国とカナダの方で占めており、日本人は私達2人だけでした。参考になった0ms. sandy2019年9月24日ホーランド・アメリカ・ライン🚢コーニングスダム13日間46712 nights / 13 days, round-trip Mediterranean Legends🇮🇹🇭🇷🇲🇪🇸🇮🇬🇷+1
総合3.6食事4サービス4客室3施設34満足全体的に盛り付けが綺麗で、味も悪くなかった。Rido Market(ビュッフェ)では衛生面からか、ガラスで遮られ、殆どの料理をサーバーに盛り付けてもらう形式なため、列の待ち時間が長かった。メインダイニングでもコースごとの待ち時間が非常に長かったので、後半はショーを先に観てから夕食にするようにした。有料のPinnacle Grillでは、クルーズ中に1日限定でオランダの三ツ星店Deblijeのテースティング・メニュー(49ドル、ワイン付き69ドル)を提供する。モダンガストロノミーの7~8コース。斬新な料理で美しかったが、お味は残念ながらいまいち。殆どの料理が塩味がきつ過ぎ、キッチンに戻した品もあった。フレーバーとうま味が感じられなかった。参考になった0ms. mit2018年12月10日ホーランド・アメリカ・ライン🚢コーニングスダム12日間5811 nights / 12 days, round-trip Southern Caribbean Seafarer🇺🇸🇳🇱🇫🇷🇱🇨🇬🇧+2
総合3.7食事4サービス4客室3施設44満足当時、新造船ということもあり船内はとてもきれいで楽しめた 飾られた絵画や調度品も従来のホーランドらしくない現代アートが主体となっているが、 それ故に若い客でも楽しみやすいエンターテインメント制を備えていると感じた 有料アラカルトの「セルデメール」では目の前で料理を見せるパフォーマンスや もちろん見栄え、味も素晴らしい出来だった 食事は他のレストランもそれなりのレベルではあるが、 ピナクルグリルの前菜「シュリンクカクテル」はメインダイニングでも出てくるし、有料レストランで出るものが無料のレストランで出てくると 損をした気分になる点がマイナス 就航から間もないことを考えれば非常に落ち着いたサービスを提供していた印象は残った 特別感を考えればオリジナリティはセルデメールが断然良かった参考になった0mr. hotapplespurs2016年12月14日ホーランド・アメリカ・ライン🚢コーニングスダム9日間169-days round-trip Caribbean🇺🇸🇧🇸🇬🇧🇳🇱🇰🇳