Cruisemansクルーズ旅行の口コミ・予約サイト

ロイヤル・プリンセスの口コミ

全5件

1不満
内側

【ステートルームの評価:★3】 船首側高階層のインサイドであったが結果論として揺れは少なかった(それでも全行程の内、連れは一度だけ酔い止めを飲みました)。 絵画が一枚飾られているだけの質素な部屋でスーツケースを拡げるのにも苦労する床面積の狭さではあるが、7泊分の冬系のウェアを仕舞ってもまだ収納空間に余裕があった。インサイドだけに高評価は難しいものも、可もなく不可もなくといったところ 【ルームキーパーの評価:★0】 問題はルームキーパーである。まずリクエストしていたツインベッドがクイーンベッドのままである。たまたま別の部屋を清掃していたのを見つけたので初日からツインに変更してもらった(これは本人が悪いのか指示が行き届いていないのかは分からない)。 PATTER(船内新聞)は人数分あっても良さそうだが常に1枚である(連れには日本語、私は英語版をオーダーしていたが、プリンセスクルーズは本航程では日本語版は作らなかったようだ)。 また部屋のグレードによってはターンダウンは1度きりの場合もあると思っていたがまさしく今回がそうであり、それ自体は気にしていないが兎に角対処する時間が遅い! 航程前半は午後1:00過ぎには終了していたが、経過と共に遅れだし、中盤では午後3:00以降にならないと清掃しない。下船前夜などは『午後5:00過ぎに掃除するよ』と言われ、フタを開けば『今、下船向けのバッゲージ運びが忙しくてもう少し待ってくれ!』と言い出し、午後8:00くらいにやっとこ『今からターンダウンするから(出て行ってくれ)』…いや、我々だって下船に向けてパッケージングしなきゃならんのだよ? 小さなスーツケース1個を忙しそうにコロコロ運び出している姿を見たが、多くのクルーはカートを使って4つ程度まとめて運搬している様子を見ると典型的な「仕事しているフリ」である。 陽気で愛想がよく口数多く喋りまくる分、手数が少ないご様子。廊下で他の乗客とも口論らしき会話も聞いたが、私達の隣のセクションの女性クルーが献身的に働いている様を見ると、「一度もお世話にはなってないけど、あの女の人に★5付けてあげたい!」という連れの評価にも納得である

fukuyama
mr. fukuyama2025年9月13日
プリンセス・クルーズロイヤル・プリンセス
8日間
232
8days 7night Alaska Inside Passage - Glacier Bay NP From Seattle to Seattle🇺🇸🇨🇦