5とても満足ロイヤルプリンセスは2013年の建造時プリンセス・クルーズ史上最大となる14万トンクラスの客船だった。
全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付きという特色がある
特徴的な設備として
海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」がありガラスの床で海面を観ることができる
ちなみにガラスは自動車に使用されているガラスの4倍となる28ミリの厚さのガラスが使用されているらしい
アトリウムは広々とした吹き抜け空間でシャンデリアが輝きまさに豪華客船といった雰囲気でとても気に入った。
2018年には最先端テクノロジー双方向型ウエアラブル端末「オーシャン・メダリオン」を導入し、高速Wi-Fiサービスが導入された
2022年にも改装が行われており公共施設はとても良く管理されている
他にも水と光のショーを演出する噴水付プール「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ!」がある
今回は年末クルーズだったのでアトリウムでカウントダウンパーティに参加し大盛り上がりで年越し楽しむことができた
ショップも充実しておりオリジナルグッズの模型など色々購入した
全体的に船は綺麗に手入れされており内装美しくさすがプレミアムクラスの客船と思った