WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
アラスカの氷河を観に行きたいと思っていたが、地球温暖化の影響で氷河が年々後退しているために、今年行くことにした。 また、野生動物の多いグレーシア・ベイ国立公園の一番奥まで入れるのはプリンセスかホーランド・アメリカの船であることから、アラスカ・クルーズ後にそのままアンカレッジ経由で太平洋を横断して東京に向かうRoyal Princessを選んだ。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 事前に予約して
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
16デッキのバフェ、Horizon BistroとHorizon Court(21:30閉店)は標準的な外国船と言う感じで、インド料理、イタリア料理、洋食全般、ラーメン、デザート、サラダ、ビーガンなどのコーナーがある。 ローストビーフやポークの塊をカットしてくれるカービング・ステーションでの肉の大きさには圧倒されるが、肉は柔らかく美味しい。 キッチンにインド系の人が多いためか、バターチキンカレーなどのインド料理も美味しかった。
逆に、日本人シェフが居ないため、ラーメンや巻き寿司は、ちょっと残念。 朝食のエッグベネディクトはお勧め。
Allegro、Concert、Symphonyと言ったメインレストランはメニューが同じで、店内の雰囲気が異なる。 ステーキの焼き加減は少し浅めで、ウェルダンでもやや中に少し赤みが残る感じだが、肉は柔らかくお勧め。 パスタはメインレストランでも食感がややボソッとした感じで、私の好みではなかった。
5デッキのInternational Cafeは24時間営業で、食べ物は無料だが飲み物は有料。ドリンクパッケージを付けていないため、飲み物はバフェのドリンクステーションに取りに行くことになった。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- ときどき困ったが何とかなった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- アプリ
ほか 1 件の答え
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- とても良かった
公用語は英語で、その他の言語でのアナウンス等はない。日本人クルーはエンターテイメントに1人いることに気づいたが、後に3名であることが判った。
ハウスキーピングもレストランも気さくで親しみ易い人が多い。パラグアイやニカラグア、ルーマニア、エジプトと言ったあまり馴染みのない国の出身者も複数いた。
ハウスキーピングは、朝夕に良く顔を合わせるので、母国語の「ありがとう」や「おはようございます」などを教えて貰うのも楽しめます。
客室
バルコニー / B215デッキ 11・Baja
バルコニー・前方・右舷デッキ 11 · Baja で部屋の位置を見る- 揺れはどのくらいでしたか?
- 少し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
氷河メインのため、北上時に陸側が観やすいように右舷のベランダ付きキャビンを選択した。
アラスカクルーズは寒冷地用のコートやフォーマル衣装で衣類が増えるが、ウォークインクローゼットは十分な広さがあり、棚や引き出しも多いため、荷物の収納には十分であった。ダイヤモンド・プリンセスに乗船経験があるとキャビンの使い勝手や船内の雰囲気はイメージし易いと思う。
コンセントは日本と同じタイプが2ヶ所と欧州仕様が1ヶ所でこちらは変換器が必要なので持参しておいた方が良い。USB端子が無いのは不便。 電圧が低いのか、iPhone やiPad の充電は低速充電が表示されて時間がかかるため、使用機器の優先順位を考えて充電する必要があるが、高速充電時の発熱に伴う火災防止なのかもしれない。
シャワーブースの仕切りはカーテンなので、使用すると外へ水が跳ねて出る。ボディソープとリンスインシャンプーは備え付け。 部屋にスリッパは無いため、持参する方が良い。 備え付けのバスローブはないが、プールサイドでは着ている人が居たので、スイートなどのアッパークラスにはあるのかもしれない。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- スーツ・ドレスなどの正装
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- ほとんどが正装
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- ビュッフェ
船内のイベントは多数あるが、クイズ形式のトリビアゲームなどは、まず英語の問題を理解する必要があるため、参加が難しい。また、コメディーショーも欧米とは笑いのポイントが異なるため難しい。
ラインダンスはアトリウムに相当する3フロア吹き抜けのPiazzaで実施されるので、参加し易い。パターゲーム大会やダイヤモンド・プリンセスでもお馴染みの卵落とし大会があったが、デザイン賞を日本の方が受賞し、記念のメダルを授与されていた。事前に準備して日本から持参されたらしい。
Princess Theaterでのショーは、歌手のレベルは高く聞き応えがある。メインショーのThe Secret Silkはミュージカル仕立てで、現在はダイヤモンド・プリンセスでも公演されているとのこと。
EncoreやSecret Silkと言った看板のショーは開演時にはほぼ満席に近い感じであったが、15分位前でも十分座れた。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)9/14(月)
シアトル出航後にエンジントラブルが発生し、修理をしながら速度を落としての航行となるため、ジュノーは抜港して、スキャグウェイに直行した。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)9/17(木)
エンジントラブルの影響で速度を上げられず、抜港となった。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12026.09.12
シアトル(ワシントン州)
寄港Departing from Seattle, Washington
- DAY 22026.09.13
At Sea
終日航海 - DAY 32026.09.14
ジュノー(アラスカ州)
寄港Juneau, Alaska
- DAY 42026.09.15
スカグウェイ(アラスカ州)
寄港Skagway, Alaska
- DAY 52026.09.16
グレイシャーベイ(アラスカ州)
寄港Glacier Bay, Alaska
- DAY 62026.09.17
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
寄港Ketchikan, Revillagigedo Island Alaska
- DAY 72026.09.18
ビクトリア(バンクーバー島)
寄港Victoria BC, Vancouver Island Canada
- DAY 82026.09.19
シアトル(ワシントン州)
寄港Arriving in Seattle, Washington
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