WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
今回は年末年末しやすめない友人夫婦たちと4人での旅行だっため 年末年末期間で行けるクルーズをさがした ロサンゼルスへは格安航空のジップエアが飛んでおり年末年末でも安く渡米できること、またメキシコの海岸沿いクルーズは行ったことがなかったこロイヤルプリンセスは日本では乗る機会がないので乗船をきめた
食事
ロイヤルプリンセスにはメインダイニングが三箇所ある シンフォニー、コンチェルト、アレグロだ内装はすこし異なるがメニューは同じで朝食のみ営業するレストランもある メインダイニングのレベルは非常に高い。 今回はニューイヤークルーズだったためニューイヤーズイブのディナーはやはり豪華でロブスターも無料で提供されたので満足だった。 クルーズ最終日のランチビュッフェの通常より豪華でケーキのカットサービスやサーモンやたまごの寿司のサービス、ザリガニやムール貝が提供されるので是非訪れてほしい 朝食はビュッフェ以外の選択としてアトリウムのカフェで軽食やスムージーが楽しめるこちらも美味しい メインダイニングの質が高くニューイヤーイブ以外のディナーでもビーフウェリントンや牛肉のカルパッチョなどレベルが高かった その他ポップコーンやソフトクリームの無料サービスもあり気前が良かった
サービス
清掃不備があったのでルームスチュワートにクレームを入れてもあまり深刻さがわかっていないようだった。 上段のベットのかけ毛布の内部にしみがありそれが交換されていないというクルーズ船で前代未聞のことがあったからだ クレームを入れ新品の毛布に交換させ お詫びの50ドルのルームクレジットをもらったが残念だった マネージャーと直接話をしたく連絡をまっていたが入れ違いで話ができなかった。ただ何回も客室に電話をくれたようなのでマネージャークラスの対応はしっかりしているようだとおもった レセプションスタッフは親切にしてくれたので不満はない レストランスタッフも親切でこちらの言いたいことがすぐに伝わったのでよかった
客室
バルコニー
バルコニー客室を4人で利用した 日中は天井にベッドが収納されており普通のツインルームだが夕方の清掃時にルームスチュワートがベッドを天井から下ろしてくれる。 ベッドが下りるとかなりの圧迫感がありベット下のひとは上段のベッドに頭をぶつけないように注意が必要。 バルコニーの部屋とはいえ4人ではやはり狭いと感じた。 収納スペースは広く4人分の服や荷持を収納することができた シャワーブースは一般的な広さで可もなく不可もなくといったところ
船内施設・アクティビティ
ロイヤルプリンセスは2013年の建造時プリンセス・クルーズ史上最大となる14万トンクラスの客船だった。 全客室の80%を占める海側客室は、全室がプライベート・バルコニー付きという特色がある 特徴的な設備として 海上から40メートルの高さに設置されたガラス張りの回廊「シー・ウォーク」と「シー・ビュー・バー」がありガラスの床で海面を観ることができる ちなみにガラスは自動車に使用されているガラスの4倍となる28ミリの厚さのガラスが使用されているらしい アトリウムは広々とした吹き抜け空間でシャンデリアが輝きまさに豪華客船といった雰囲気でとても気に入った。
2018年には最先端テクノロジー双方向型ウエアラブル端末「オーシャン・メダリオン」を導入し、高速Wi-Fiサービスが導入された 2022年にも改装が行われており公共施設はとても良く管理されている 他にも水と光のショーを演出する噴水付プール「ファウンテン・プール」、洋上初のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ!」がある 今回は年末クルーズだったのでアトリウムでカウントダウンパーティに参加し大盛り上がりで年越し楽しむことができた ショップも充実しておりオリジナルグッズの模型など色々購入した 全体的に船は綺麗に手入れされており内装美しくさすがプレミアムクラスの客船と思った
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)乗船12/27(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)90 分以上
- 乗船
- 観光
- 自分で
ロサンゼルスは地下鉄はあるものの治安の悪化を感じた 空港からホテルまでは最初のみ地下鉄を使ったがその後はUberを使用して観光した。
サンタモニカ
ロサンゼルスのシンボル的な場所で写真を撮ったり付近のマッスルビーチお訪れお土産を買った
グリフィン天文台
ロサンゼルスが一望できハリウッドサインを観ることができる。残念ながら訪れた日は大雨であまり景色は見れなかった
チャイニーズシアター
定番スポットで付近ディズニーストアやお土産店を訪問した
イン・アウトバーガー
物価の高いアメリカではリーズナブルに食べれ味も美味しいハンバーガーマクドナルドより美味しく安いが大混雑していた
ロデオドライブ
高級店ばかりで特に面白くはなかった
ビバリーヒルズ
ビバリーヒルズの看板と記念撮影し豪邸を見学した
クイーンメリー
本物の豪華客船、ロサンゼルス観光で一番面白かったクルーズターミナルのそばで当時のままの船を楽しめる
クルーズターミナルまでの移動
クルーズターミナルはロサンゼルス南部に位置しており地下鉄で1時間半ほどでダウンタウンから移動可能だ治安の悪いエリアを通るため値段は高いがUberを使用スーツケースあったため大型Uberを利用した
メキシコ
サンルーカス岬12/29(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
カボ・サン・ルーカスはメキシコのリゾート観光としては岩のアーチやホエールウオッチングなどが有名。 名物の岩のアーチは船から見えたためボートツアーには参加せず街を散策しショッピングセンターを観光することに。 船からはテンダーボートで港へ港周辺には大量のお土産店やレストランがならぶそこから歩いて街を散策港から歩いて20分ほどの所に大型ショッピングセンターがありお土産を買ったり小さなフードコートで軽食をたべた。 その後も付近を散策したがメキシコらしさは全くないのでその辺は面白みに欠けるかもしれない。アメリカに近いイメージ、港のそばの評判のよかったメキシコレストランでタコスを楽しんで船に戻った。
メキシコ
マサトラン・リビエラ12/30(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
マサトランは街がコンパクトで近場だけなら徒歩でも回ることができるがオープンカータイプのタクシーが頻繁に走っており値段も手ごろなのでそれも使いながら移動した
Fuerte 31 de Marzo Mazatlán
昔の要塞砲台などがおかれでちいさな博物館も併設されている
ピノスアレス市場
ローカルな食品やお土産が並んでおりにぎやかで楽しい 食事もとることができる
El Corazón
インスタスポットで海岸沿いの展望台で岩の上から太平洋が望める
Cerro del Crestón - Faro Mazatlán
ガラスの橋があり展望台きなっている山の頂上までは徒歩で登山するガラスの橋で撮影するには別料金がかかるがこの街のメインの観光スポット 見どころが多く一日では見切れなかったここ以外にもオブザベーションマサトランという展望台など様々な施設がある
メキシコ
プエルト・バジャルタ12/31(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車30〜60 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
クルーズターミナルは街から離れたところにあるためクルーズターミナルでタクシーと交渉しダウンタウンの訪問まで向かった【30ドルほどだった気がする】 〜Los Muertos Beach Pier Muelle de Playa Los Muertos〜 ここは巨大なクリスマスツリーが海上にありその周りが遊歩道になっているビーチもあり散策が楽しめた 〜ラサロ・カルデナス公園 Parque Lázaro Cárdenas〜 ここはスペインのグエル公園のようにモザイクタイルのベンチなどがある公園でどこを撮っても絵になる公園だった 〜Cuale Island Flea Market Isla Cuale Flea Market〜 公園から直ぐ側のお土産マーケットかなり規模が大きくゆっくり周るのには数時間かかるここでメキシコ中のお土産を買うことができ値段も手ごろだムニシパルリオクアレ市場と隣接しておりこちらも土産が豊富
Los Arcos
海岸沿いのアーチのオブジェで写真スポットかなりの人混み
Havana Palmeras
キューバ料理のレストランで味も美味しく接客も素晴らしかった。 〜Hill of the Cross Viewpoint Mirador el Cerro de la Cruz〜 坂道登った先にある展望ポイントだ景色は最高だがかなりの体力が必要
クルーズターミナルのそばにはちいさなショッピングセンターがあるだけで観光は楽しめないのでダウンタウンの方に是非足を伸ばしてほしい
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- ビュート
ビュートで予約 ビュートは担当制ではないのでいつ電話しても基本的にはほかの担当でも問題なく対応してくれる ネット対応以外に電話対応もレスポンスが早く、必要書類も送ってきてくれるので初心者の人でも安心 なお取り扱い手数料として1人5000円がかかる。プリンセスクルーズの日本代理店直接販売ではメキシコの取扱いはなかった。 ビュートはちょくちょく格安クルーズの情報もくれるのでとても良い
こんな方におすすめ
今回のクルーズは年末年末の限られた期間でも気軽に参加できる一週間の期間のため現役世代の方にもおすすめ ロイヤルプリンセスはどちらかといえば落ち着いているのでウォータースライダーなどで遊びたいファミリーのは向かないかもしれないが大人の旅にはおすすめだ 寄港地としてはメキシコだがマイアミやガルベストン発のメキシコ東側異なりコズメルやコスタマヤなどは訪れないのでマヤ遺跡などは訪れることができない。 遺跡より街を散策したりショッピングを楽しみたい人にはおすすめ
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12025.12.27
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
寄港Departing from Los Angeles, Long Beach-San Pedro, California
- DAY 22025.12.28
At Sea
終日航海 - DAY 32025.12.29
サンルーカス岬
寄港Cabo San Lucas, Baja California Mexico
- DAY 42025.12.30
マサトラン・リビエラ
寄港Mazatlan, Sinaloa, Mexico Riviera
- DAY 52025.12.31
プエルト・バジャルタ
寄港Puerto Vallarta, Jalisco, Mexico Riviera
- DAY 62026.01.01
At Sea
終日航海 - DAY 72026.01.02
At Sea
終日航海 - DAY 82026.01.03
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
寄港Arriving in Los Angeles, Long Beach-San Pedro, California
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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2025 年 12 月 27 日、同じロイヤル・プリンセスに乗っていた方の記録です。
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