このクルーズを選んだ理由
予定ではありませんでしたが、4月末にリーズナブルになっているのと自身の結婚記念日と重なるので 行ってみる気になって予約しました。40周年の記憶に残るクルーズにはなりました。

ms. madamcurious さんの18回目の乗船記

2019年6月3日 投稿
2019年5月18日
8日間
夫婦・カップル
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇯🇵東京
🇯🇵神戸
🇹🇼基隆 / 台北
🇯🇵宮古島
🇯🇵高知
🇯🇵横浜
予定ではありませんでしたが、4月末にリーズナブルになっているのと自身の結婚記念日と重なるので 行ってみる気になって予約しました。40周年の記憶に残るクルーズにはなりました。
総合的にクルーズの中ではこの位という感じ。カジュアルシップであることと価格から考えていたものよりは 良かったとも言えます。 残念なのは2017年にのったときには 無料だったレストランでのコーヒー、紅茶、グラスウォーターなどが有料になっていました。、私たちは2回目でアクアクラスになれたので部屋のボトルウォーター1本/日(でも毎日はこない)とレストランでの水は無料でした。ラウンジやバーでは 有料ですので お茶はバフェに行くことに。 深夜まで夜食どころが開いているので、コーヒー紅茶は飲めましたが、前回の時に無料で出ていた夜食ラーメンやうどんは無くなり、$8.50のラーメンしかなくなっていました。 お食事は 家庭のように使いまわしの雰囲気もありましたが、もったいないので良しですね。 でも まぜこぜにしにくいメニューや作り立てと思われる手作りクッキー(家で作る味がします)はとてもおいしかったです。 食事選びには 知力を注ぐ必要がありますが、当たればおいしいものが食べられます。 カジュアルシップで美味しく食べる技を磨いておく必要はあると思います。
人数がどこも少なくいそがしそう、なうえに、案内が遅いと、レストランで 朝食時にウェイターの案内を無視する日本人がいたり、ときに、殺伐としていましたが、ニコニコ声掛けをして、来た国を訪ねたり、あいさつを繰り返しているとウェイターのサービスはぐっとあがります。 レストランでも お部屋でもスタッフへのリスペクトは最重要事項化も。 最後のころ、頼んでもいない、ワインやコーヒーをサービスしてくれようとするひともあらわれ、おどろきましたが、テーブル付きのウェイターでもし、マネージャーにとがめられたら申し訳ないのでお気持ちだけいただいて、水だけのカードよと丁重におことわりしました。 全体に、皆さん一生懸命でしたが、エンターテインメントチームのボスがいまいちで気に行った若い女性などには挨拶をする方でした。 ゲームなどでも不備がいくらかあり、(ブログにくわしくのせます) 最後アンケートの提出が終わった朝には 彼とわたしたちしかいないレストランの通路ですれちがいざま 挨拶する私たち2名を まったく無視したのには 驚きました。 どこでもアンケートを出した跡や、降りる寸前には 愛想が尽きることもありますが、まだ一日ほどある朝に無視とはなかなかです。 世界中働き者と、働かない人と両方いるということでしょう。
普通ではありますがベッドがちょっと低く。おおきいソフトのスーツケースがうまく出し入れ出来ないので (ベッドをもちあげなくてはならない)後半外に出しました。お部屋係が掃除しにくいだろうと一言お詫びはいっておきました。 バスルームは普通ですが シャワーヘッドが細身で 温度や水量も調節しやすく高い安い、これがイタリアンなデザインと感心しました。 洗面台のシンクもふつうのものより広く、手で衣類の洗濯をするには とても具合がよく セルフランドリーがないので 便利でした。 寝る前にとどく、手作りの小さなクッキーがおいしくて楽しみでした。
船の年齢、カジュアルなことを考えれば 充分と思います。ラウンジもあちこちにありますし、デッキもまあまあ、椅子はあります。ですが、ちんまりとしたプールなうえに前半では 水も抜いてあって 泳ぎたいというか水に入りたい方には残念だったかも。 エンターテインメントは ふつうですが、トリビアはクイズで ルールを知らない方が多く、取り換えた答案が扮室して、自分の答えがわからず、勝ち負けもわからなかったり、飲み会の宴会遊び状態も多かったと思います。 他のカジュアルとほぼ似た展開でした。 ですが、社交ダンスだけは ラテンのハンガリーからのチームがたのとても熱心でいろいろ教えてくれたのでとても充実していました。他にも、イタリアのフォークダンスが習えて楽しかったですね。 エンターテインメントスタッフは言葉に流暢な人といまいちの人が混在していたのでスペインからの乗客などは困っていたりしました。 寄港地以外のときもそこそこ、あそびはありました。夜は遅くまで 賑やかです。 シアターがないので ラウンジで 行われるショーが見づらかったりもしましたが内容は 良かったです。テノールの方を炎天下、プールサイドで パエリャなどを配ってごちゃごちゃしているところで スーツ姿で ネクタイまでしめて うたわせたのは痛々しくて 気の毒でした。 配慮に欠ける部分が多いのも、イタリアンカジュアルなせいかもしれません。
🇯🇵日本
寄港地観光ではありませんが 東京大井ふ頭出発が大混乱。 海外では 晴海となっていて、東京都では 大井出発となっていました。正規代理店と称するクルーズプラネットさんに問い合わせても 顧客ではないので 何もお教えできませんといわれ、自分で港湾局に問い合わせて調べました。大井ふ頭は水産埠頭で普段は 一般人は入場できません。 なのでタクシーももちろん知らないので 海外からの乗客は 新宿のホテルから出て、たどり着くのにタクシーを2回のりかえ、東京をぐるぐる回ったそうです。 スーツケースを抱えてのご苦労を思うと本当にお気の毒です。 実際は品川からのシャトルを港湾局が出していましたが、案内もほとんどなく問い合わせなければ 自分もたどり着けるか不安なところです。 タクシーが英語も通じなくて本当に来年心配ねといわれました。
🇯🇵日本
丁度、神戸の三宮のおまつりで 三宮へ出る港のシャトルバスが なかったので ハーバーランド行のバスに並んでいきましたが、港の出しているもので 少ないので 立ち乗りだし、時間も少なくちょっとぶらぶらしてすぐに帰りました。停泊時間はは結構ありましたが出国の説明が わかりにくくどうしていいか少し迷ったこともあり、余り長時間の滞在はしませんでした。
🇹🇼台湾
何時もの基隆港ですが 今回は ターミナルが工事中で 反対側の岸に着岸。 繁華街へは遠いのですが 駅は近いところです。 keelunと書かれた看板のある山側ということです。 倉庫で 仮にターミナルにしているようでしたが、出入り口は 整備されていました。 何時もの街中を散策しました。 着いたのが9時で 出航が16時なので 市場もほとんど終わりだし、ゆっくりもできませんでした。 寄港地観光にいらした方は ほとんどどこも行けなかったと残念そうでした。
🇯🇵日本
前日までは雨ということでしたがカンカンの良い天気。 シャトルはないらしいので 、徒歩で 神社とビーチを目指しました。 上り坂を上っていくところは多く大変でしたが歩道のある道を歩いて行けます。 街へも歩いて行けたそうですが私たちは 神社とパイナガマビーチをめざしました。 パイナガマビーチは きれいな整ったビーチで徒歩で 40分くらいはかかりましたが、地元の高校生がボートの練習をしていたり、船の外国人の乗客が 泳いでいました。 すぐそばのホテルでお茶ができます。美味しいソフトクリームとコーヒーを楽しみました。
🇯🇵日本
高知は 滞在時間がとても短く、7時着岸の12時出港で ほとんどどこへも行けない状態。町からは遠く離れた高知新港で シャトルバスもなかったので 先に地図で調べて 歩いて行けそうな神社を巡りました。 道は 広いところでは歩道がありましたが日陰もなく、暑い日でしたので、わかるところは 住宅街を抜けて回りました、3か所ほどを 2時間弱くらいで まわれました。 途中、新港から高知城方面へ抜けるトンネルのそばにあった ドライブインで 高知の朝定食が食べられました。和と洋があり、500円くらいで コーヒーやデザートまでつき和のほうのご飯はなかなかおいしいお米でした。 他に海苔巻きや果物、カツオの刺身なども買って食べることのできるきれいなみせでした。 桂浜も近いといわれましたが、交通標識では5kmと書かれていましたので この時間では 歩いていくのは 無理のようです。
🇯🇵日本
対応が早くいつも満足、破格のプライスで 文句はありません。 ですが、やはり、港の情報などは 苦手なようですから自分で調べることも必要です。 コスタクルーズにもメイルを出して問い合わせましたが返事はありませんでした。
コスパを考えてカジュアルシップを楽しめるリピーターの方にお勧め。 はじめての方にはお勧めできません。サービスなどが 少ないので 不便なことも多いし、自分で情報を探す必要もあります、テレビなどの豪華客船の連呼に乗らないほうが良いようです。 実際、もう一度乗りたいという声をほとんど聞かないクルーズでした。 はじめてだけどもうクルーズはいいかなという声も。 海外の方でも不満のあった方もいらしたようです。 10段階あるアンケートを 評価は9と10だけしかされないので ぜひそう書いてほしいと日本人にも英語の説明会でもいっていて ジェノバでは 本当のマーケティングが拾えていないのではと思います。また 賑やかな船ですから静かなくつろぎを求める方にも不向きとおもいます。 お子さんは楽しめることはあるらしいですがそれらは結構費用は掛かるので そのつもりもいると思います。適当に、食事ももよおしも 軽く気軽に楽しむつもりで 乗船するのが ピッタリの 船ですから そいう気分で 楽しんでくださる方が増えることを祈ります。
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