WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
クルーズ数回目で初地中海に参加し、その興奮も冷めやらぬ内に次のクルーズを物色。 ニュージーランドに住んでいるので、近場といえば南太平洋かオーストラリア。今回シドニーから南へのクルーズを発見。 あまり耳にすることのないポートリンカーンというところへの往復、値段も手頃だったので行ってみた。 妻の情報によると、この船は売却が決まっており、その前に乗っておきたかったらしい。
食事
安心のセレブリティ品質(実はあまり印象に残っていないのだが、セレブリティで問題があれば、それはよく憶えているはずなので)。
サービス
これも特に問題は感じられなかった。
客室
内側
いつもの安い内側だが、内装はポップというより落ち着いた感じ。セレブリティとしては、ちょっとおとなしめか。
船内施設・アクティビティ
船がやや小ぶりということもあってか、あまり印象に残っていない。 9日間だが、もっと短い感じがした。寄港地が少なかったからか。 シーデイが四日間あったが、退屈することはなかった。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船10/22(水)
何度も訪れているシドニーだが、飽きることはない。 特に、鉄道から船への乗り換えの便利さは随一。
オーストラリア
メルボルン(ビクトリア州)10/24(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港から市街までのバスがあったと思う。有料だったか無料だったかは失念。 さすが大都市、ちゃんとした日本食レストランもあるし、大きなショッピングセンターもある。
オーストラリア
アデレード10/26(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30〜60 分500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
船から歩いて公共交通機関(路面電車みたいなものだったような気がする)まで行く途中、ウォーターフロントの高級アパート群を抜けて行く。世界中の至る所にお金持ちがいるんだなあ、と変な感想をもった。 アデレードは好きな街だが、何回か来ているので、中心部を抜けてそのまま終点のビーチまで遠出。行き当たりばったりの旅だったが、ローカルなビーチも適度に賑わっていて楽しかった。
オーストラリア
ポート・リンカーン10/27(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
必ずしも有名観光地ではないポートリンカーンだが、マグロの養殖で日本と深いつながりがあるとのこと。具体的な方法は知らないが、それらしいいけすみたいな巨大な丸い囲いがいくつも海上にある。 港からこぢんまりした街までは、海岸沿いを20分ぐらい歩いて行ける。 地元のレストランでは、新鮮なオイスターを安く提供している。食べ損ねたのがすごく残念。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
妻が予約してくれた。ありがとう。
こんな方におすすめ
メルボルン、アデレードはどちらも巨大過ぎず、充分に都会で落ち着いた都市。 それらに加え、ポートリンカーンという、さほど有名ではないが、日本(世界)との繋がりが強い都市に連れて行ってもらえた。 どこへ行っても世界は繋がっているんだ、ということを発見させてくれる。そんなこともクルーズの魅力かも。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12014.10.22
シドニー
- DAY 22014.10.23
At Sea
終日航海 - DAY 32014.10.24
メルボルン(ビクトリア州)
- DAY 42014.10.25
At Sea
終日航海 - DAY 52014.10.26
アデレード
- DAY 62014.10.27
ポート・リンカーン
- DAY 72014.10.28
At Sea
終日航海 - DAY 82014.10.29
At Sea
終日航海 - DAY 92014.10.30
シドニー
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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この航海の、ほかの人の乗船記
2014 年 10 月 22 日、同じセレブリティ・センチュリーに乗っていた方の記録です。
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