WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
今までは、クルーズ船を満喫すると言うより、Zumbaや寄港地でクルーズ船を選んでいましたので、今回はクルーズ船を満喫してみようと思い、寄港地があまりなくクルーズを満喫でき、リーズナブルなポジショニングクルーズを選びました。
食事
セレブリティミレニアムの口コミでは、凄く良い評価だったので、期待しすぎたからかもしれませんが、感動まではしませんでした。お肉類は全て美味しかったです。デザートのスポンジがちょっとパサパサしていて残念でした。ニューヨークチーズケーキは、おススメです。
サービス
基本的にみんなフレンドリーにあいさつしてくれます。私がもっと英語が出来たら良かったのにと思います。
この項目に紐づく写真・動画はありません。
客室
海側バルコニー付きのお部屋でした。狭いながら、収納もコンパクトにまとまっています。シャワールームや洗面所のデザインもステキでした。冷蔵庫は付いていないのですが、保冷庫がありました。ハンガーも他の場所にも干せる物だったので、便利でした。 以前はシャワーが可動式ではなかったようですが、今回のクルーズでは可動式になっていました。
船内施設・アクティビティ
ダンスのクラスがもっとあると思っていたのですが、あまりなく人気があるアクティビティなのに残念でした。ダンスなら言葉がわからなくても、楽しめるので、もっと増やした方がいいと思います。 施設は改装したばかりで綺麗でした。ジムのマシーンも新しかったです。 夜のショーは、ミュージカルが素晴らしかったです。歌とダンスのクオリティも高かったです。
TIME ASHORE
寄港地での体験
東京
寄港地の感想はまだ投稿されていません。
この項目に紐づく写真・動画はありません。
函館
函館は、港から函館駅まで無料のシャトルバスが運行されていたので、とても便利でした。ゴールデンウィークは、五稜郭公園で桜が見頃と思い、五稜郭タワーに登り公園全体を見たあと、公園内を散策し、お花見を満喫しました。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- 船会社等のシャトルバス
- 移動時間
- 30〜60分
- 移動費用
- 500円未満
この項目に紐づく写真・動画はありません。
ペトロパブロフスク・カムチャツキー(カムチャッカ)
カムチャッカ(ロシア)で下船する場合は、VISAが必要ですが、船主催のエクスカーションに参加するなら不要だったので、エクスカーションに参加しました。事前のパンフレットでは、テンダーボートでの上陸でしたが、船から直接上陸する事が出来ました。 カムチャッカでは、あまり見所はなかったです。教会は日本にはない建物で綺麗でした。教会の場所からの眺めは良かったです。 次回カムチャッカに寄港するクルーズに乗船しても今度は下船せず、船の中で過ごすと思います。
- 観光
- 船会社のショア・エクスカーション
- ツアー時間
- 2~3時間
- ツアー費用
- 5,000~10,000円
この項目に紐づく写真・動画はありません。
ビクトリア(バンクーバー島)
ブッチャートガーデン に行きました。市バスの一日券を購入5Cドルでした。バスはお釣りが出ないので、事前にくずして乗った方がいいです。私は、10Cドル札しか持っていなかったのですが、他の乗客が5Cドルを出してくれたおかげで、二人で一日券を購入することが出来ました。 ブッチャートガーデン まではダウンタウンから約一時間程かかります。75番のバスで一本で行かれますので簡単です。船のシャトルバスは、ダウンタウンまでの往復で15ドルと高かったので、ダウンタウンまで歩きました。クルーズターミナルのオグデンポイントの近くには、2番の市バスが走っていますので、時間が合えばバスに乗ってダウンタウンに向かうとリーズナブルに移動出来ます。ダウンタウンまで、徒歩25分位の道のりですから景色を見ながらゆっくり歩いて行くのもオススメです。 ブッチャートガーデン では、チューリップの花が見頃で、日本では見たこともないチューリップを楽しめました。手入れも行き届いていて、気持ちよく過ごせました。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- バス・電車・タクシーなど
- 移動時間
- 60〜90分
- 移動費用
- 500円未満
この項目に紐づく写真・動画はありません。
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
キャピラノサスペンションブリッジに行きました。クルーズターミナルのカナダプレイスやロブソン通りなどから無料のシャトルバスが運行されていたので、シャトルバスで向かいました。無料ですけれど、強制ではないですが、チップを入れる箱が目立つように置いてあります。 自然豊かな所に人工的な吊り橋、遊歩道などが設けられていて、安全に自然を楽しめます。結構揺れます。安全にですから大丈夫なのですが、高所恐怖症の人は行かない方がいいかもしれません。 気軽に森林浴が出来ました。 お土産は、事前にネットで調べたロンドンドラックで調達しました。バンクーバーシティセンター駅の近くにあり、帰国当日でもお買物をして空港に向かう事が出来て便利でした。
- 観光
- 自分で
- 移動手段
- その他
- 移動時間
- 30分未満
この項目に紐づく写真・動画はありません。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社への直接予約
- 予約先
- 未登録
全てネットで出来て簡単に済ます事が出来ました。オンラインチェックインもしていたので、クルーズ船に乗り込む時もスムーズでした。係の方が日本人だからということもあるとは思いますけれど…
この項目に紐づく写真・動画はありません。
こんな方におすすめ
船では、読書や編み物をしている方を見かけました。社交ダンスがペアで踊れる方はとても楽しめると思います。喧騒から離れてゆっくり過ごしたい方にお勧めしたいクルーズです。 家族連れも少なく大人の雰囲気の船でした。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.04.27
🇯🇵 東京
Departing from Tokyo, Japan
- DAY 22019.04.28
At Sea
終日航海 - DAY 32019.04.29
🇯🇵 函館
Hakodate, Japan
- DAY 42019.04.30
At Sea
終日航海 - DAY 52019.05.01
At Sea
終日航海 - DAY 62019.05.02
🇷🇺 ペトロパブロフスク・カムチャツキー(カムチャッカ)
- DAY 72019.05.03
At Sea
終日航海 - DAY 82019.05.04
At Sea
終日航海 - DAY 92019.05.05
At Sea
終日航海 - DAY 102019.05.06
At Sea
終日航海 - DAY 112019.05.07
At Sea
終日航海 - DAY 122019.05.08
At Sea
終日航海 - DAY 132019.05.09
🇨🇦 ビクトリア(バンクーバー島)
- DAY 142019.05.10
🇨🇦 バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
Arriving in Vancouver, BC Canada
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
まだコメントは投稿されていません。
コメントを投稿する
この旅の関連ブログ
この乗船に紐づく公開ブログはありません。

