
2013GW サン・プリンセス日本発着クルーズ乗船記 第四日 その9 ワインテイスティング

ここサンプリンセスでは
メートルディワインクラブ
と称していました。

テイスティングするのは6種類。
Veuve Clicquot Brut $89 ヴーヴクリコ・ブリュット(フランス・ランス) Chardonnay Chassagne Montrachet $52 シャルドネシャッサーニュ・モンラッシュ(フランス、コート・ドゥ・ボーヌ) Pinot Grigio Tobacco Road $44 ピノ・グリ−ジオ・タバッコ・ロード(オーストラリア、ビクトリア) Shiraz Penfold Kalimna Bin 28 $67 シーラーズ・ペンフォールド・ガリムナ・ビン 28(南オーストラリア) Cabernet Sauvignon Simi $65 カベルネ・ソーヴィニオン・シミ(アメリカ、ナパバレー) Opus One,Mondavi-Rotschild $225 オーパスワン モンダヴィ・ロスシルト(アメリカ、ナパバレー)
※価格はボトルの価格です。
セッティング

おつまみ

テーブルにはキャンドルが...

一杯目、ヴーヴのブリュット...少な!!...(^^;)

ま、安定のヴーヴですかね...
クルーズ船ではヴーヴは多いですからね...
そのヴーヴにしても今やLVMH傘下ですから...
Dom PerignonやらMoet & Chandon、Krugあたりと同じと思うとちょっとね...
私はシャンパンではやっぱりポメリが好き...(^^;)
2杯目、シャッサーニュ・モンラッシュ(もっと少な!!...)

シャルドネのお味でした...
左がヴーヴ、右がシャッサーニュ・モンラッシュです。

ココから赤...折角6種類なんだから、泡、白、赤2種類ずつにして欲しいなぁ...
泡1、白1、赤4ってどんだけ赤偏重なんだか...
白好きとしては納得いかないんだよなぁ...
ピノ・グリ−ジオ・タバッコ・ロード
※写真撮ってない...(^^;)
白にすることが多いPinot Grigioで敢えて赤を作るっていうのは意味あるのかな?
独特の香りでした。
シーラーズ・ペンフォールド・ガリムナ・ビン 28

オーストラリアの赤の品種といえば"シラーズ"。
ま、代表格でしょうね。
スパイシーかな...
カベルネ・ソーヴィニオン・シミ
※同じく写真ナシ
いまや安心のナパバレー産...(^^;)
口に合いました。
オーパスワン モンダヴィ・ロスシルト

う〜ん、さすがにお値段が違うだけあります。
ぜんぜんお味が違う。でも飲みやすい。危ないお酒だ...

次回は夕食。
続く...
2013 GW サン・プリンセス日本発着クルーズ
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コメント
4件こんにちはヾ(≧∇≦) オーパスワン!(゜o゜;) ほほ〜う! 自分もナパの赤、美味しいし好きです! でも普段は白! こってりした料理を食べないからですかね〜σ(^_^;
ティスティングの会なんだから、適正量なんでしょうが、与太爺さんに禿同!! 「少なッ!」(^0^;) ワインのボトル価格、これにサービス料が付くとは言えレストラン価格にしては意外とお値打ちですねぇ。

かっくんさん、こんにちは。 うちは「一に泡、二にも泡、三四がなくて五に白」っていう泡好きなので…(^^; 赤は自分から飲むことはありません。 それでもオーパスワンはさすがでした。

まりさん、こんにちは。 少ないでしょ…(^^; RCIはこんなに高いお酒は出てこないけど、参加費はもっと安いし、もっと飲ませてくれますよね。 心のなかで「ケチクセェ〜」って呟いてました。
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