コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログBart Blog

ボランティアによる寄港地プレゼンテーション

ボランティアによる寄港地プレゼンテーション

船内でゲストによるボランティアの寄港地説明会

パナマ運河クルーズで貴重な経験をしました。
クルーズ愛好家の夫婦がボランティアで寄港地説明会を開催していたことです。

そのプレゼンテーションは自分たちの経験、体験を上手く取り入れ、中高年者にも無理のない寄港地の過ごし方を紹介していたのです。

約一時間のプレゼンを寄港地毎に4回開催し、満員の観衆も大満足の様子でした。全てのプレゼンが終わったその日に、ダイヤモンド・クラブでお会いしたので、色々お話を聞いてみました。

  1. ロイアルカリビアンから報酬は貰ってるいるのか? 全くのボランティアです。

  2. クルーズが好きなので、自分達の経験を少しでも多くの人に伝え、クルーズ好きの仲間が増えることを望んでいる。

  3. ロイアルカリビアンだけでは無く、色々な船に乗り、様々な地域に行っている。

  4. ロイヤルカリビアンは寛容で、プレゼンも非常にやり易い。

全てのプレゼンに出席したが、どれも素晴らしいプレゼンで大変役に立った。
特にパナマ運河については、その歴史、見所等丁寧に説明していたので、運河通過中は彼らのプレゼンを思い出しながら時間を過ごすことが出来た。年齢も近いので、行動範囲、興味所も似ていることが良かったと思います。

エクスカーション担当による説明会にも出たが、全く表面的な紹介で、これに参加すると船に乗り遅れることがないことを強調していた。確かにそうかも知れないが、港のツアーに比べて二倍も高い言い訳になりますかね?最終乗船時間を過ぎてから、大量のツアー客が戻ってくる、こんな姿は間違っていると思いませんか?

この様なプレゼンを日本人でやってくる人居ないかなと思いました。

私も現役時代に多くのプレゼンを行いましたが、それは実績、経験に裏付けされたものでなければとの思いがあるので、彼らに勧められましたが私の経験量では無理でしょう。

欧米人は小さい頃からボランティアー文化を勉強しており自然に出来ますが、日本人にはなかなか馴染めないものです。
場合によっては嫌がられるのが日本の文化であるかもしれません。
本来は「おもてなし」も同じ文化であると思いますが、どうでしょう?

寄港地の情報入手にはTrip Advisor, Wikipediaが非常に参考になります。パナマ運河に行かれる方は是非Wikpediaを読んでから行かれてください。

関連する乗船レビュー

コメント

まだコメントは投稿されていません。

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

Bart Blog

Bart Blog

このブログの他の記事

老人に優しいクルーズ船

車椅子でも存分に楽しめるのがクルーズ 先日乗ったパナマ運河クルーズは非常に興味深いものでした。それは乗客の年齢層が高く、車椅子や杖等の歩行補助器を使っている人が非常に多くいたこと。 そしてその人達がクルーズを大いに楽しんでいたことです。朝早く起きて散歩、朝食を取りプールで日光浴、適度な運動やゲーム、カード等をした…

続きを読む

朝食のお粥

クルーズ中に食べたくなる日本食は? 長いクルーズになると、たまに日本食が食べたくなりませんか? 炊きたてのご飯に納豆、これは無理としても”お粥”はどうでしょう? 香港やシンガポール発の船には東洋人が多いこともあり、朝食に必ず中華粥があります。 シドニー発の時もありました。 そんな事で、今回のパナマ運河にもお粥があ…

続きを読む

ロイヤルカリビアン乗客の国籍

昨年から、クルーズに参加した際どのような国の人が乗船しているのか興味があってデーターを集め出しました。このデーターは船長挨拶の時に紹介されるのが一般的ですが、その場に居なかったり、日本人乗客の人数などは紹介されることはありませんので、独自に集めることにしました。もう少しデーターが集まったら、それなりに分析してみます。…

続きを読む

クルーズの便利グッズ

バッケージタグ これまでは旅行会社から送ってきたタグケースを使っていたが、汚れてきた事と、会社のロゴが入っているので変えたいと思いAmazonを調べたところ、最適なものを見つけた。数回使っているが丈夫で防水性もあり大変便利です。船会社によりバッケージタグのサイズが違うため、全部共通というわけには行きません。私はロ…

続きを読む
ブログページを見る