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アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas捨値航海の旅31 ベトナムリゾート地「ニャチャン」貸切チャター観光船と本物の水上生活を見た

アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas捨値航海の旅31 ベトナムリゾート地「ニャチャン」貸切チャター観光船と本物の水上生活を見た

◆ニャチャン湾のレジェンドとロープウエイ

レジェンド オブ ザ シーズの三つ目の寄港地、ニャチャンに上陸した。

ここでする事は三つ、観光船で湾内廻り、釣り、ロープウェイで島渡り。

グルメは期待できないので、船に戻り食べる。

さあ、テンダーボートを下り、桟橋から街に向かうと、すごいタクシーのポン引き。

追い払うのが大変だ。

しばらく海岸を左回りに行き、遊覧船の桟橋にでる。

ここは地元の小島を行き交う小型船の客もいてごった返す。

なかには、カゴに鶏をいれて船に乗る人もいる。

切符を買うところをさがしていると、人のよさそうなおじさん。

「お昼まで、船貸切りでどうか。」

「いくらだ」「50ドル」

「高い」「それでは40ドルでどうだ。」

「今回、船の客は少ない、もう客来ない30ドルなら乗る。」

てなわけで、30ドルで私がランチ食べるまで乗る事になった。

さあどんな船か、「えっ小さい。」 満員で6席の定員。

乗組員は二人。

ロープで船を引き寄せ、ようやく乗る。

ポンポンポン焼玉船、所謂「ポンポン船だ。」

船はゆっくり進む、しかしすごく揺れる。

小型船なのでしょうがない。

前は水がかかるので、後ろに座れと言われた。

しかし後ろの席でも容赦なく水はとんでくる。

先ずは、レジェンドが大きく見えてきた。やはりおおきい。

そしてリゾートの浜もいくつもいくつもあり、

金髪の外人さんで一杯だ。

こちらは貧しい地元の漁民の家であろうか、

なんとも崖の下。雨がふったらこわい場所。

アンテナは漁業無線かそれともテレビか。

漁村も多い。こちらの船はみな船首に目を書いている、

これは習慣なのであろう。

あちらを見ろと言われる。

「なんだろう。」わかった水上生活者だ、知っていたが

勿論見るのははじめて、まだいたのだ。

近づくと犬もいる。暮らしてると言う感じがよくわかる

男性がポリタンクの水を汲んでいる様子

水上生活をして漁で生計をたてている。

そばには漁船がある。

「へぇーと思った。」

海外に出て、楽しいのは、昔社会で学習した事が目の前にある事だ。

ベトナム、ダナンでは網傘行商人、そしてここニャチャンでは、水上生活。

いやいやよき旅である。

グルメアニメ「美味しぼ」46話では、ベトナムの船上生活者の調味料

「ニョクマム」の話がある。動画を添付した。

http://jdouga.com/689/46.html

ベトナムの魚醤油「ニョクマム」により料理対決に勝利。

最後はベトナムのボートヒープルを雇用する涙話。

続きは小島の水族館。

漁船を沢山撮ったのでその画像もご覧いただきたいと思う。

このニャチャン湾の写真は大変な数にて、すべて記事にすると大変な量になる。

すばらしい、湾内クルーズであった。

◆アジア4ヵ国レジェンドLegend of the Seas 航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10106

2011 レジェンド・オブ・ザ・シーズ / アジア4ヵ国クルーズ

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