
<USOウェブニュース、10月7日付けより転載>
現在日本一周クルーズを続けている横浜港の保存客船「氷川丸」は本日、青森から八戸に向う途中で北海道の室蘭港に入港した。ここは「氷川丸」にとって戦後間もないころ、闇物資を関東、関西に運ぶ際の重要な積出し母港となった思い出深い港で、接岸場所である中央埠頭では入港に際して盛大な歓迎をうけ数万人の見物客で賑わった。このあと「氷川丸」は9日(木)まで同港に停泊し、次の八戸に向う予定になっている。
イラストは室蘭港のシンボルである白鳥大橋を通過する「氷川丸」。もちろん、船腹の「H022」の記号はかつての北海道航路時代に書かれていたスカジャップ(SCAJAP)ナンバーです。
この港は北海道で唯一10万トンクラスの超大型客船が停泊できる港町で、毎年のようにプリンセス・クルーズの「ダイヤモンド・プリンセス」姉妹がやってきます(ただし、白鳥大橋は通過できないので接岸はかなり郊外にある「崎守埠頭」になります)
かつてはNCLのの「ノルウェージャン・ウインド」とプリンセスの「リーガル・プリンセス」が同時入港したこともありました。
詳しくはこの港のホームページをご覧ください。





コメント
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やはり客船につり橋は似合いますね(^^) 瀬戸内海ももちろんですが 日本各地でこの取り合わせが見れてうれしいです(^_^)ぽち ところで、この船体の横にある白い文字?はなんでしょうか(・・?
十月に入り私の部屋のカレンダーも氷川丸に代わりました。 リビングにはにっぽん丸、ブログを開けば此処にも氷川丸 其々絵がかれた船たちに囲まれて未だクルーズ中のような 素敵な日々を過ごしています。 室蘭でのお姿にポチ論!させて下さいませ。
室蘭港・・なかなかステキな港ですね。また、行って見たい港が増えてしまった・・ぽち☆
yuさん、日本はこうした斜張橋が多いですね。 「HO22」は戦後まもないころ、この船が北海道航路に就航しているときに船腹に書かれていた占領軍による識別番号で「スカジャップ・ナンバー」と呼ばれています。 当時の日本船は船尾に日の丸の旗を掲げることは許されず、すべての船にこの番号がふられていました。
らつ子さん、そろそろわたしの来年のカレンダーも企画しないといけないですね。 大事に使っていただいてありがとうございます。
音実さん、宝くじを当ててぜひ行ってみてください。
アイデアも素敵ですが絵もとても素敵です! 横浜出身の私ですが、え〜っとビックリしながら読んでましたが 最後の案内がなかったら、あの船って動くんだ〜って思いながら 寝る所でした。。。
Toshiさん、驚かせてしまってごめんなさいね。 こんなクルーズが実現したらいいなと思いながら描いていました。 またお立ち寄りください。