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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

青函航路のニューフェイス

昨年の秋、電撃引退発表をして世間を驚かせたナッチャン姉妹が去って、津軽海峡はめっきり寂しくなってしまいましたが・・・・

ちょっと明るいニュース♪

この春、共栄運輸とともに青函フェリーを共同運航している北日本海運から、函館〜青森航路に新しいフェリー「あさかぜ21」(約2100トン)がデビューします。

この新造船はこれまでの同社の古いRORO貨物船改造フェリー「あさかぜ」(1134トン、1986年建造)に変わるもので、4月の就航に向けて現在石巻の造船所 ヤマニシで工事が着々と進行中。

これまでどちらかというと貨物主体だった同社のフェリーもこの船ではバリアフリー化をはじめとして、旅客設備にも充実してきている様子がうかがえます。

もちろん、突き出したアンカーレセス(錨の格納部)と船首の丸みを帯びた感じが織り成す、青函フェリー独特のケロロ軍曹顔も健在であります! 子供に人気が出そう

イラストは完成想像図。 ヤマニシのHPに出ている進水式のシーンと北日本海運のHPの完成予想図、それに現在就航中の「あさかぜ5」(1958トン、1998年建造)の写真を元にして描いてみました。

ハウス前面、つまりブリッジまわりは正直言ってよく判らなかったのでかなりの想像が入っていますが、所詮素人の描く絵ですのでそのへんはなにとぞご勘弁ください。

地味なフェリーですが、末永い活躍を期待したいですね。

ちなみの明石のたこフェリーファミリーの「あさかぜ丸」とはなんの関係もありません。

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コメント

2件

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の
のーむ2009年1月28日 21:03

だいたいあってます。5号の方が若干スピード感あるデザインだと思うのですが、きっと仕方ないんでしょうね。しかしケロロ軍曹ときましたかwアマガエル色のラインは「えさん」の方ですよ。 ところで、21も外から見る限り、ファンネルも載ってだいぶ出来てきているように見えます。 対岸の漁港から狙える岸壁に出てきたら、写真撮って送りますねー。 まだ上手く全体が写せそうな場所に居ないのでorz

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2009年1月28日 23:41

のーむさん、大体あってますか!よかった〜(笑) たしかに「あさかぜ5号」のほうがスマートかもしれませんが、この船のほうが安定感が感じられて好きですね。 「えさん」はたしかに色的にはカエル色ですが、アンカーレセスが普通なのでケロロではありません(笑)って、な〜に言ってんだか? 写真もよろしくです。

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