コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

北海道 船三昧?ツアー 三日目 その1 「ダイヤモンド・プリンセス」小樽入港

北海道旅行 3日目の朝でございます。

昨夜の雨もすっかり上がって、小樽の港に薄日が差してきました。

さて、いよいよ」お待ちかねの「ダイヤモンド・プリンセス」がコルサコフからこの小樽に入港してまいります。

接岸する勝納ふ頭のフェリーターミナルには新日本海フェリーの「らいらっく」が接岸中

あ、前回の記事で小樽で前日に見かけて神威岬でも捕捉した新日本海フェリーをわたしは「らいらっく」と書きましたが、同型姉妹船の「ゆうかり」の間違いでした。

ここにお詫びの上、前回の記事の船名も修正したことをご報告します<m(__)m>

ちなみに、この「らいらっく」の小樽入港シーンも朝4時起きでこのホテルの窓から見るつもりだったのにすっかり寝過ごしてしまったこともご報告いたします(;_;)

お、なにやら、沖合に白い船の姿が…

カメラのズームを目いっぱいにしてみるとやっぱりあれはイカ釣り漁船じゃなく、ターゲットの「ダイヤモンド・プリンセス」ですね♪

わたしたちの泊っているホテルの部屋の目の前を通過していきます。

やっぱりこのホテルにして良かった〜

このあたりでわたしのテンションはMAX

たぶん、部屋の中でピョンピョン飛び跳ねていたんだと思いますw

いや〜普段、東京港とか横浜港とか広い港の入港ばかり見ていると、せま〜い防波堤の間をすり抜けるようにこの巨大な客船がよく入ってくるもんだとつくづく感心してしまいます。

すげ〜な〜

「ね〜 北一硝子とかさぁ〜、いつ行くの〜?」

うるさいな〜も〜 (-_-メ)

そういえば昨晩、一緒にこのホテルに泊まったはずのウチの息子もいつの間にかいなくなってるけど、まぁどうでもいいやw

回頭をはじめました。

サ、サイロが…

あ”〜 やっぱり〜 ダメぢゃん〜 昨日この窓からサイロを見た瞬間、やな予感がしたんですよね〜

シクシク…

このとき、一番東端の部屋に「ニーハオ〜」って訪ねて行きたい衝動にかられましたw

結局、接岸時には彼女の姿は半分近く隠れちゃいました。

DPの完全接岸後、ホテルのチェックアウトを済ませ、相方を硝子屋さんとかオルゴール屋さんとかが軒を並べている通りに投げ捨てw、うれし楽しい単独行動で港に出かけました。ルンルン♪

ちなみに息子はこのホテルから直接、札幌の職場に出勤していったようです。

まずはホテル前のヨットハーバー

ちょっと離れて見るDPも素敵です。

しかし、レンタカーを借りているとこういう時に便利ですね〜

「らいらっく」とDPのツーショット

第三ふ頭に客船が停泊している場合は、こういう楽しいツーショットは見られません。

勝納ふ頭に向かいます。

フェリーターミナルのボーデイング・ブリッジ、長すぎ!

フェリーターミナルの中には新日本海フェリーのフリートの模型が何隻も展示

こちらは本物の「らいらっく」

10時半の出港まで見ていたかったのですが、単独行動は時間制限付きなので断念 (;_;)

横浜港の大さん橋で見慣れているアングルですが、やっぱりその大きさに圧倒されます。

このアングルは新鮮かも…

ここまで大きいと張り巡らされているSOLASフェンスも気になりません。

こうして小樽港の「ダイヤモンド・プリンセス」ウオッチングは終了しました。

次回、3日目その2、小樽の街散策編に続きます。

船も出てきますよ〜

このブログは、書いた人のサイトから取り込んだ記事です。元の記事を読む

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

mr. punipcruisesさんのほかのブログ

すべて見る