コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

北海道 船三昧?ツアー 四日目 その3 函館ベイクルーズ「ブルームーン」乗船

風光明媚な函館港を周遊するベイクルーズ船「ブルームーン」(199トン)をご紹介します。

これはわたしたちの泊ったホテルから俯瞰したところ

船首下部がふたつに分かれていてカタマラン(双胴)船であることがわかりますが、デザインが上手なのか、あまり目立たないですね。

斜め後ろ姿

船腹に大きくBLUE MOONと書いてあります。このフォントもなかなか洒落ています。

画面左手のレンガ色の建物がひとつ上の俯瞰写真を撮ったホテルです。

夕暮れの出港

日没間際

そして夜景

ナイトクルーズも素敵でしょうね。

翌朝、「ダイヤモンド・プリンセス」の入港を見た後、予定通り、この船に乗船して函館港を海から眺めることにしました。

船内は3層に分かれていて ここは一番下のデッキ

カタマラン船型の恩恵もあってなかなか広々としています。

その上のデッキ

少し狭いですが、ちょっとしたクルーズ客船の展望ラウンジのような雰囲気があります。

ちなみにこの上のデッキはブリッジデッキで立ち入りはできませんでした。

船内に飾ってあった今年函館に入港するクルーズ客船の写真と予定表のポスター

このレイアウト、な〜んかどっかで見たことがあるような気がするのですが、たぶんわたしの気のせいでしょうwww。

それにしてもずいぶんたくさんの客船が来るものですね〜

そろそろこの港も本格的なクルーズターミナルが必要かもしれませんね。

出港しました。

「摩周丸」を右手に見ながら沖合に出ます。

函館山をバックにした造船所の函館どつく

名物だった2基の巨大ゴライアスクレーンはもうここにはありません。

会社名は「どっく」ではなくて何故か「どつく」と書きます(読み方は普通通りDock)

でも、広島の赤いRE車に乗ってる船好きさん!、どついたらあきまへんでw

灰色のおふね、2隻を建造中

いや修理中かな?

「ブルームーン」はどんどん沖に向かっていきます。

まだ雲は残っているものの、朝がたにあんなに濃い霧に包まれていた函館山もはっきり見えるようになってきました。

カウンタースターンっぽい船尾を持った赤くてかわいい小型貨物船の向こうにダイヤ姫と津軽海峡フェリー

なかなかいい眺め♪

津軽海峡フェリー函館フェリーターミナルの全景

この写真を撮った二時間前にあの建物の真下にいて、濃霧の向こうに入港してくる「大函丸」と「ダイヤモンド・プリンセス」を目を凝らして探していたんですよね〜

「ナッチャンWorld」

今にも動き出しそうなんだけどなぁ

「びなす」

船体のイルカのマークは東日本フェリーのままですね。

函館FTの沖合あたりでターンして、港町ふ頭に停泊中のダイヤ姫の真横を通過します。

大さん橋でおなじみといえばおなじみの風景

こちらは全然おなじみじゃない 青森航路の青函フェリー「3号はやぶさ」(共栄運輸)

ライバルの津軽海峡フェリーとは港町ふ頭を挟んで反対側、函館駅に近いほうにあります。

この航路は北日本海運と共栄運輸の2社で共同運航されているもので、もともと貨物フェリー航路でした。

この船もそのころの名残でかなり船型にRORO船っぽさが残っていて実に渋いです。

再び、「摩周丸」までもどってきました

今回見たどの船よりも風格があるように感じるのはわたしの偏見?

保存船、造船所、青函航路のフェリー群、クルーズ客船と盛りだくさんだった船好きにとっては堪らない30分のクルーズはあっという間に終了…金森倉庫の桟橋に到着しました。

次回、このクルーズでもたくさん撮った保存青函連絡船「摩周丸」の特集です。

お楽しみに〜

このブログは、書いた人のサイトから取り込んだ記事です。元の記事を読む

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

mr. punipcruisesさんのほかのブログ

すべて見る