2013GW サン・プリンセス日本発着クルーズ乗船記 第10日 下船と総括

前日に配られていた書類。
これが最終日の船内新聞代わりということのようでした。
下船についてのご案内
表紙
なんとも立派な冊子...(^^;)
お題目を見て笑ってしまったのは私だけでしょうか...
プリンセスでの下船は、1,2,3、のステップで、簡単です。 1:事前準備 2:下船前日 3:下船
いや、そのとおりなんだけど、他所も一緒だと思うのですが...(^^;)
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ステップ1とステップ2
下船申告の変更が、前日正午までっていうのは注意事項ですね。
下船後、バスで向かうような人たちの割り当ての関係でしょうけど...
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ステップ3
客室の明け渡しは午前8時。
専用ラウンジの提供はキャプテンズサークルのエリート以上ですね。
勿論、スイート乗客もOK。
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下船の順番表
私達はお安いキャビンですから最後の方。
ゆっくりできるのはいいけど、客室は早々に明け渡しなので、どこで待機するかですね。
指定の場所に行ってもどうせ何も無いんだし。
ホライゾンコートに居座る事にします。
ヤマトの案内
ま、普通かな...
なんと最終日、一枚も写真撮ってない...(^^;)
まぁ、船内は撮り尽くしたし、横浜入港は寝坊してて見過ごしたしで...(^^;)
もうカメラを取り出すのも面倒だったみたいです。
携帯でも撮ってない...
予定通り、ホライゾンコートにギリギリまで居座ってコーヒーなぞ飲んでました。
最後に指定された待機場所へ行きましたが、着く早々に下船案内があったので、そのまま下船。
人間の方の帰国の通関とかは福岡で済んでいるので、荷物の税関申告だけ。
スムースなものです。
大桟橋のヤマトのカウンターから宅急便で荷物預けてクルーズも終了。
シャトルは桜木町だったのでパス。
日本大通りから帰りました。
さて、今回のクルーズの感想ですが...
良くも悪くもプリンセスっていうクルーズでしたね。
賑やかな船が続いていたので、久しぶりに静かにノンビリ出来たクルーズだったと思います。
逆に言えば、ノリノリのテーマパーク感は殆ど無し。
食事は味付けが惜しかったなぁ...ちょっと私には濃かったです...
ピッツアハウスはまぁまぁ。ステーキハウスはちょっと割高感あり。
寿司バーは美味しかったけど、日本クルーズだと要らないかな...寄港地で食べればいいんだし。
ビュッフェの寿司は論外...(^^;)
エンターテーメントは相変わらず今ひとつ。
テーマはあってもストーリー性が無いので、出てくる曲に興味が無いとそれでお終い。
シンガーもダンサーも普通だったし。
生演奏だったのは評価するけどね。
スパというか、サウナ系の整備状況がよくなかったのは残念でした。
特に更衣室のロッカー。使う側にも問題あったんですけどね。
ダイヤルキーじゃなくて、普通にカウンターでロッカーキー出す方式のほうが良いとおもうけど。
ジャグジーもマトモに動いていないものが多かった。
日本クルーズ初っ端ということで、初期トラブルとでも言うような事が多かったのはまぁしょうがないでしょう。特にレストランはねぇ...あの最初のつまずきが最後まで尾をひいたように思います。
この記事を出す時点で2013年のプリンセスの日本クルーズは終了しているので、最終的にどこまで熟成されたのか...
まぁ、来年のお楽しみでしょうか...船も大改装したみたいだし。
※来年は小樽->神戸のデスティネーションチェンジに乗ります。
最後までお付き合い、ありがとうございました。
次の乗船記は6月に行ったシンガポール発着のコスタアトランティカをお届けの予定。
多分、ダイジェストでお届けします。
2013 GW サン・プリンセス日本発着クルーズ
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