良いホテル堪能ツアー報告記 その6 フラトンホテル コートヤードルーム

フラトンでは一番お安いグレードの部屋ですが...
おなじコートヤードでも、やはり階数によって居心地は違うみたいです。
今回我々は7階の部屋だったんですが、コートヤードラウンジの音などは殆ど聞こえず、快適な部屋でした。
ルームキーは電子カードキー式。
最近流行のタッチ式ではなく、差込式。
部屋に入ったら、ドア横の差込に差して電源が入るタイプ。
ちなみに、guest roomフロアに上がるエレベータも、ルームキーを差さないと階数ボタンが押せないようになっています。部屋に誰かがいるからといって、キー持たずに出ちゃうと戻れなくなります。プールやサウナへ行く時はご注意...(^^;)
ベッド。

口コミで聞いていたとおりで、確かに寝台が高い...
でも、硬さとかは私には丁度良くて、とてもいい感じ。
リネンもよく手入れされたものが使われてる感じでした。
左のサイドチェストに置かれているのがフラトンベアですね。
リピーターとかではないので、お土産では無いです。
有料。SG$22っていう値札が付いてました。
ポストマンの格好をしてます。
※結局、お金払って持ち帰りました。
右側には飾りだな。意味無いけど...(^^;)

洗面台です。拡大鏡つき。

洗面所のアメニティ

バスタブとシャワーブース。

シャワーブースが独立してあるためか、タブの方にはシャワーカーテンはありません。
お茶など。

TWGのティーバックは4種類が2個ずつ計8個が毎日供されました。
フラトンのお水。メークアップルームするたびに2本ずつ補充。つまり1日2回。これは無料です。

ティーカップ。大きめでした。

コートヤードに面した窓は開きません。
カーテンはベッド横の端末でリモート開閉できました。
"Makeup room"や"Don't disturb"も端末操作。
冷蔵庫は普通のタイプです。
マリーナベイサンズみたいにセンサーで内部検知するようなタイプではないので、安心していろいろ突っ込んで置けます。
次回からはフラトンのホテル設備を何回かで御紹介
2005 シンガポール 良いホテル堪能ツアー
良いホテル堪能ツアー報告記 その7 フラトンホテル内部



