
2015秋 セレブリティ・ミレニアム 台湾沖縄クルーズ その19 基隆駅

基隆駅です。

これは旧駅のままの入り口。
でも中に入ると...
こんな感じです。

旧駅は側だけ残ってる感じ。
そのまま通り抜けて階段を上がり、跨線橋のような渡り廊下を進んで新駅へ向かいます。
昔の駅は地表駅だったんですけどね。
新しい駅のホームは半地下構造になってました。
駅は南口は橋上。北口は半地下。
台北へ行く時は南口を使いました。
これが南口の改札

時刻表です。

台北近辺の路線図になります。

地下鉄の路線も書かれてるので、乗換えの参考にはいいかも。
ポイントは、台北へ行くまでに地下鉄と2箇所で乗り換えられるってことですね。
5号板南線の「南港」 3号松山新店線の「松山」
です。ただ、地下鉄って台鉄より割高なので...
そのあたりの運賃計算はしっかりしてくださいね。
「基隆へ戻る場合は無理して台北駅を経由する必要は無い」 板南線や松山新店線の沿線なら 「台北まで行って戻るより、途中で乗り換えた方が早い」
っていう程度で認識していれば宜しいかと。
こちらは基隆駅の周辺マップ

電車に乗り込みます。
これが乗車した電車。

台鉄のEMU800型です。各停型では最新の形式です。
これ、量産試作を日本の日本車両で作って、それを基に、台湾車両(日本車両出資の現地生産会社)で現地組み立てをしてる車両です。
いわば日本ルーツの車両。
愛称があって、微笑号って言います。
台鉄って、私の地元の鉄道である西武鉄道と提携してて...
実は西武にもスマイルトレインなる車両があるのですよ。
西武の車両は日立製ですけどね...
台湾の在来線は、日本の大部分の鉄道と同じ軌間(1,067mm)を使用してます。
ただし、電化方式は日本とは違い、交流の25,000ボルト(日本の新幹線と同じ)。
また、複線区間でも、日本の複線とは違い複単線の運行形態を取ってます。
複単線っていうのは文字通り単線が2本あるっていう運用で、どちらの線路もどちら側へも走行が出来るっていう規格です。日本の複線は、上りや下り側の線路を逆走する事は考慮されていません。どちらも一長一短なので、優劣を語るのはなかなか難しい問題です。
列車は「苗栗」行きでした。

乗り心地、よかったなぁ...
まぁ、基隆からだとあんまりスピード出る区間はないんですけどね。
台北までなら、バスより快適だと思います。
次は台北駅周辺を御紹介。
2015秋 セレブリティ・ミレニアム 台湾沖縄クルーズ
シリーズページを見る2015秋 セレブリティ・ミレニアム 台湾沖縄クルーズ その20 台北駅とその周辺
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コメント
2件年末に高雄に行こうとしたけど、ツアーはいっぱい。 沖縄も今朝まで空席があったのに、この時間でなくなり、 両方とも行けそうもありません・・・

秀鈴さん、こんにちは。 年末年始は混みますよね… 高雄、私も行きたいです…(^_^)v
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