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🇲🇪モンテネグロの口コミ

全32件

S
mr. sikoki2019年12月31日
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・パール
11日間
コトル🇲🇪
5とても満足

Budva, Kotor & Coastal Views(9.15am~13:15 x $74.95 x Moderate) 【コトルとブドヴァ観光の意義】コトルの旧市街、コトル湾、ブドヴァの旧市街はトリップアドバイザーの口コミ数もそれぞれが2,000以上と人気が高い観光地です。15世紀から3世紀間にわたるヴェネツィアによる支配はコトルの街にヴェネツィア様式を特徴付ける建物を残しており、コトルは世界遺産に選ばれています。またブドヴァはリゾートタウンとしてその名をとどろかせており、多くのミリオネアが暮らしていることから、「モンテネグロのクウェート」とも呼ばれています。 【選定理由】この寄港ではコトルに加えてブドヴァも観光を楽しもうと、このツアーを選びました(イクスカーション候補12件の中から選択)。 【イクスカーション概要】テンダーボート下船の後、ブドヴァの旧市街を訪れ、ガイドツアーを楽しみました。移動時にコトル湾の美しい風景を眺めました。世界遺産のコトル旧市街を散策し、聖トリプン大聖堂、海事博物館、聖ルカ教会を訪れ説明を受けました。歩くスピードがかなり速かった為、写真を撮っていると取り残されそうになったことが何回かありました。暑い中、長い距離をかなり早く歩いたことで疲れました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【ブドヴァ旧市街でのガイドツアー】旧市街に入った途端、迷路の中に迷い込んだような錯覚を覚えました。小道の幅は大人がようやくすれ違うことができるほど狭く、網の目のように走っており、中世からの広場、砦、塔が残っており、魅力的な街を形作っていました。観光客も少なく私達にとってはドブロヴニクやコトルよりもブドヴァの街が気に入りました。 【ブドヴァからコトルへの車窓風景】ブドヴァからコトルへは海岸沿いの道路を走り、「美しいコトル湾の風景を堪能する」ことがこのツアーの謳い文句でした。実際には自由時間終了後の集合時刻に遅れてきた人たちがいた為、20分間待つことになり、コトルへはショートカットが取られました。残念ながらコトル湾の美しい景観が見れたのは少しだけでした。 【コトル旧市街でのガイドツアー】コトルの街はドブロブニク同様大変な人出でごった返していました。聖トリプン大聖堂はその起源を12世紀に遡る古いカソリックの教会で1667年の大地震の崩壊後に付け加えられた二つの塔が印象的でした。内部は豪華さを感じるロマネスク様式となっていました。港町コトルが繁栄を極めたのは15世紀から18世紀で、ベネッツィア共和国の支配下にあり、地中海貿易の拠点の一つとして大いに賑わったようです。そんなコトルを支えていたのはコトル海軍でした。海事博物館では時間がなかった為、コトル海軍の展示にも目が及ばなくて勿体ないことをしました。 【フリータイムにて】ブドヴァでは公共トイレでの待ち時間が長くなりました。ユーロが使えるのでカフェに入ってカフェのトイレを利用した方が時間を有効に使うことができ、良かったように思います。コトルのガイドツアー終了後は疲れた為、散策をせずテンダーボートに乗りました。 【思いがけない出会い】男性ガイドのブライアンさんに顔を覚えてもらい、お蔭様でコトルの街の地図は日本語版を頂きました。 【イクスカーションをした後で】このツアーは集合時刻が8時35分と早く、帰船の時刻もお腹の空く14時となりました。30℃近くまで上昇した気温の中、よくこれだけの距離をかなりのスピードで歩くことができたものだと我ながら感心しました。 【イクスカーション対象外の観光資源】シタデル(ブドヴァ)、モグレンビーチ(ブドヴァ)、サン ジョバンニ要塞(コトル)、コトル城壁(コトル)等があるもののそれほど多いとは言えません。このイクスカーションで十分であるように思います。

観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:3~4時間観光費用:5,000~10,000円
sandy
ms. sandy2019年10月27日
ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム
13日間
コトル🇲🇪
4満足
観光スタイル:船会社のショア・エクスカーション観光時間:2~3時間観光費用:無料
lisola_di_m
mr. lisola_di_m2019年8月3日
リージェント・セブン・シーズセブンシーズ・ボイジャー
9日間
コトル🇲🇪
5とても満足

ユーゴスラビア社会主義共和国から2006年に独立したモンテネグロ、本当に最近の話です。現地語ではツルナ・ゴーラ、いずれも「黒い山」という意味。周囲をボスニア・ヘルツェゴヴィナ、セルビア、コソボ、アルバニアに囲まれ独立するまでには長い民族間の闘争が繰り返されて来た。コトル湾はリアス式海岸にあり、アドリア海の中でも中世の街並みが良く保存されていることより1979年に世界遺産に登録された。またコトル湾は第一次世界大戦時、オーストラリア・ハンガリー帝国の重要な軍港であったが、その優良な港故に多くの争いに巻き込まれた悲しい歴史もあることを忘れてはいけない。夏になると多くのクルーズ船が寄港する素晴らしい観光地です。 旧市街地は大聖堂を中心にこじんまりしているが、街並みの美しさと、まだ街としての機能が保存されているのは特筆に値される。細い路地の至る所に洗濯物が干してある風景は、完全に街並みと同化していた。港からも近く、旧市街地全体を歩いても数時間で見て回ることが出来る。街の裏手から山の方に少し足を伸ばせば雄大なコトル湾を一望できる。EURも使えるのでカフェでコーヒーでも飲みながら街を眺めるのも良いと思います。観光案内所には日本語の地図もありました。

観光スタイル:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
B
mr. bart8402019年4月30日
ロイヤル・カリビアンラプソディ・オブ・ザ・シーズ
8日間

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