クルーズニュース
セブンシーズ・プレステージに昼の屋外レストラン「ソルマー・テラス」、焼き鳥や寿司も
Cruisemans Note
リージェント・セブン・シーズ・クルーズ(リージェント・セブン・シーズ Cruises)は、2026年12月にデビューする新造船セブンシーズ・プレステージ(セブンシーズ・プレステージ)に、この船だけの屋外レストラン「ソルマー・テラス(Solmar Terrace)」を設けると発表しました。5階のメインダイニング「コンパス・ローズ」の後方で、12〜18時に営業します。ガスパチョ、日替わりの巻き寿司、焼き鳥、韓国風の牛カルビ、サテ、照り焼きの豚バラ、鮭の焼き物など、世界の小皿料理を海を眺めながら楽しめます。
あわせて、地中海の料理を小皿で分け合う新しい専門レストラン「アズール(Azure)」の献立を公開しました。味噌で焼いたナス、スペイン風のガーリックシュリンプ、ロブスターのオルゾなどが並びます。ステーキハウス「プライム7」の献立も一新し、まずプレステージで出してからほかの船にも広げます。船内の食事の場は11か所で、すべて追加料金なしです。
ポイント
- 「ソルマ Terrace」はデッキ5後方にある新しい屋外ダイニングエリアで、地中海風の料理を提供。
- 「プライム7」のメニューは新しいレシピで改良され、特にアジア風の小皿料理が追加。
旅行者にとっての意味
新造船の初期の航海を検討している人にとって、込み込みの料金で選べる食事の幅が分かる情報です。