クルーズニュース
セブンシーズ・ボイジャーが改装を終えて運航再開
Cruisemans Note
リージェント・セブン・シーズ・クルーズ(Regent Seven Seas Cruises)のセブンシーズ・ボイジャー(セブンシーズ・ボイジャー)が、フランス・マルセイユでの25日間のドライドックを終え、2026年5月21日に運航を再開しました。
- 全スイートの家具・照明・カーペットを更新。シグネチャー、グランド、ボイジャー、セブンシーズの各スイートは全面改装し、浴槽と独立したシャワーを設置
- プールグリルを改装し、夜は手作りピザの店に
- 料理を通じて寄港地を学ぶ「エピキュリアン・エンリッチメント・スタジオ」を新設(2026年6月28日以降の航海から)
- アトリウム、ステーキハウス「プライム7」、フレンチ「シャルトリューズ」、図書室も刷新
改装後は地中海を回り、夏は英国諸島・アイスランド・北欧の航海に入ります。
ポイント
- スイートや公共スペースが刷新され、エピキュリアン・エンリッチメント・スタジオが新たに導入されました。
- 2026年6月28日からは、目的地に関連した料理プログラムを提供します。
旅行者にとっての意味
旧来のスイートの水回りが新しくなったため、セブンシーズ・ボイジャーを候補にしていた人は2026年夏以降の航海なら改装後の客室で乗れます。