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ロイヤル・カリビアンがアイコン・クラス6・7隻目を発注、2029・2030年就航
Cruisemans Note
ロイヤル・カリビアン・グループ(Royal Caribbean Group)は、フィンランドの造船所マイヤー・トゥルク(Meyer Turku)に、世界最大級の客船シリーズ「アイコン・クラス」の6隻目と7隻目を正式に発注したと発表しました。引き渡しは2029年と2030年の予定です(7隻目は資金調達などの条件付き)。
アイコン・クラスは、アイコン・オブ・ザ・シーズ(アイコン・オブ・ザ・シーズ、2024年)、スター・オブ・ザ・シーズ(スター・オブ・ザ・シーズ、2025年)に続き、3隻目のレジェンド・オブ・ザ・シーズ(レジェンド・オブ・ザ・シーズ(Icon Class))が2026年7月に西地中海でデビュー、4隻目のヒーロー・オブ・ザ・シーズ(ヒーロー・オブ・ザ・シーズ)が2027年、5隻目が2028年に続きます。
ポイント
- ロイヤル・カリビアン・グループはアイコン・クラス船の新たな発注を発表。
- メイヤー・トゥルクとの長期フレームワーク契約の一環としての発注。
旅行者にとっての意味
アイコン・クラスは今は主に米国・地中海で運航していますが、隻数が増えることでアジアなどへの配船の可能性も広がります。