クルーズニュース
ロイヤル・カリビアンが2028年アラスカの航路を発表、4隻で7泊
Cruisemans Note
ロイヤル・カリビアンは9月30日、2028年夏のアラスカ航路を発表しました。4隻が7泊のクルーズを運航し、一部の航海は前後に陸路の旅(クルーズツアー)を足せます。会員制度「クラウン&アンカー・ソサエティ」の会員向けに先に予約を受け付けており、一般の予約は10月1日(米国時間)に始まります。
各船の出発地と時期は次のとおりです。
- アンセム・オブ・ザ・シーズ(アンセム・オブ・ザ・シーズ):スワード・バンクーバー発、5〜9月。ハバード氷河に行き、デナリ国立公園などを巡る2〜6泊のクルーズツアーも
- オベーション・オブ・ザ・シーズ(オベーション・オブ・ザ・シーズ):シアトル発、5〜9月。改装後の船で、シトカ、スキャグウェイ、ジュノー、エンディコット・アームとドーズ氷河へ
- セレナーデ・オブ・ザ・シーズ(セレナーデ・オブ・ザ・シーズ):バンクーバー発、5〜9月。アイシー・ストレイト・ポイントやカナダのプリンス・ルパートに寄港
- ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(ボイジャー・オブ・ザ・シーズ):シアトル発、4〜9月。シトカ、ジュノー、スキャグウェイとカナダのビクトリアへ
アンセムとオベーションには、ガラス張りの展望カプセル「ノーススター」があり、氷河や山を高い所から眺められます。オベーションには新しい店「サウンド・セラー」やティキバー「ペスキー・パロット」もできます。
スワード発の航海では、ロイヤル・カリビアン・グループとアラスカ鉄道が造った新しいターミナルを使います。アラスカ鉄道の駅と隣り合っていて、鉄道と船を乗り継ぎやすくなります。
ポイント
- 2028年のアラスカは4隻で7泊、2028年4月から
- 出発地はシアトル・スワード・バンクーバー
- アンセムはデナリなど2〜6泊の陸路ツアーも
- 一般の予約開始は10月1日(米国時間)
- スワードには鉄道駅と隣り合う新ターミナル
旅行者にとっての意味
日本から行きやすいシアトルやバンクーバー発の7泊が選べ、2028年夏のアラスカを早めに比べて予約できます。デナリと組み合わせる旅は、アンセムのスワード・バンクーバー発が候補になります。