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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

帆船「みらいへ」東京湾セイリングクルーズ VOL.6

さて、いよいよ6時間にわたる東京湾のセイリングを終えて、もと来た横浜港に戻ってきました。

大さん橋には相変わらず、ピースボートの「オーシャンドリーム」が停泊中

この日は船内見学会をやっていたようです。

わたしも何度か参加したことがありますが、見かけとは裏腹に(ゴメンナサイ🙇)なかなか内装は素敵でした。

とくにオープンデッキの面積の大半がチーク材のウッドデッキであったところがわたし的にはポイント高いです。

もちろん「みらいへ」のデッキもきちんとすべてチーク材

やっぱり船はこうでなくっちゃね〜

そんなこんなで、みなとみらいのぷかりさん橋に戻ってきました。

お別れの解団式のあと、こどもたちはみんな、お世話になったキッカー船長に抱き着いて別れを惜しんでいました。

ウルウルきてしまう光景です。

わたしはというと、デッキで合間を見つけて即興で描いていたスケッチを仕上げてクルーの皆さんにプレゼント

これを描いているときも何人かのこどもが興味深そうに見ていました。

いつかこういう船の上でこども相手にスケッチ教室とかできるといいですね〜

いつものことですが、わたしにとって下船する時が一番つらい時間

とくにこの船の場合はその気持ちが格別でした。

当然、下船したのも一番最後です。

このさん橋は関係者と乗船客以外立ち入り禁止なのでこのアングルから撮ることはmなかなかできません。

とくにこの「みらいへ」の場合、横浜は入船接岸なのでこの美しいカウンタースターンをアップで見るのはまず無理かも…

このあと、いったん赤レンガ倉庫にクルーズ客船「にっぽん丸」の入港を撮りに行き、またイブニングセイルに出港する「みらいへ」を見にここに戻ることにしました。

普段グータラなくせにこういうだけは妙にテキパキ行動するわたしw

このときの「にっぽん丸」入港はまた改めて記事にしますね。

2時間後、ぷかりさん橋に戻ってきてみると、さん橋は「みらいへ」のほか、「横浜パラダイス」、「セレブリティ・ミレニ…じゃなかった「セレブリティ・クルーズⅡ」の豪華三本立てw

でも空が真っ黒になってきました。

どうやら雨雲が近づいている様子

イルミネーションを施された「みらいへ」のバウスプリットと「横浜パラダイス」の向こうに大さん橋に停泊している「にっぽん丸」のファンネルがライトアップされて見えるというわたしにとっては最高にゴキゲンな構図。

しかし、あの「みらいへ」の帆柱の先端近くまで歩いて行ったのですね〜

さん橋にいる人の大きさと比べるとその高さがよくわかります。

怖っ!

デッキにはたくさんの乗客が夕涼みがてらのイブニングセイルを楽しむべく乗船しています。

ちなみにこのイブニングセイルは1ドリンクとおつまみ付き…楽しそうだな〜

降り出した雨の中、しずしずと離岸

デッキ灯とマストのイルミネーションに彩られた夜の帆船もいいですね〜

雨が激しくなってきたのが残念

いってらっしゃ〜い

これで、帆船「みらいへ」の東京湾セイリングデイズの航海記は終了です。

この船は今月19日まで横浜に滞在し、そのあいだ、タモリカップを含めて何回も航海をしますのでぜひ皆さんも乗ってみてください。

…というわけで(どういうわけだ?)、わたし自身どうしてもまたこの船に乗りたくて今度のイブニングセイルを予約しちゃいましたw

また記事にしますのでお楽しみにっ!

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