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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

東京湾フェリー「かなや丸」で「コスタ・ヴィクトリア」に遭遇する船旅

朝横須賀港で軍港めぐりの新造船「シーフレンド7」に乗船したわたしは、そのあと横浜港を出港して浦賀水道を通過するイタリア客船「コスタ ヴィクトリア」を見るべく、久里浜港に向かいました。

今年、わたしにとって9隻目の船旅となる「かなや丸」が入港してきました。

ちょうどいい陽気で船旅日和というのに、船内はガラガラ

乗船して久里浜を出港するとすぐに、はるか向こうに横須賀沖合を航行するらしきお目当ての「コスタ ヴィクトリア」の姿が見えてきました。

あ〜残念 かなり離れてますね〜

この調子でいくと、わたしの乗った「かなや丸」のだいぶ後方を通過することになりそうです。

そうこうしているうちに僚船の「しらはま丸」と反航

「しらはま丸」と「コスタ・ヴィクトリア」のツーショットは大失敗(-_-;)

前方を東海汽船の貨客船「橘丸」も通過していきました。

「橘丸」と「コスタ ヴィクトリア」のツーショットも大失敗(笑)

なんとなく近づいてきました。

西のほうを見ると三浦半島に陽が沈もうとしています。

だいぶ近寄ってきたように見えますが…

実はこんなに離れています。

こちらがもうすぐ房総半島の金谷港に着こうという時点でやっと久里浜の火力発電所沖を通過

やっぱり 東京湾フェリーで浦賀水道を通過する客船を間近で見ようとするのはイチかバチかの大きな賭けですね。

それがまた面白いのですが…

三浦半島の稜線をバックに進む「コスタ・ヴィクトリア」のシルエット

ま、入港は横浜港でゆっくりと見たし、こんな夕陽をバックのシーンが撮れたし、良しとしますか…

やがて「かなや丸」は久里浜に入港しました。

ここは知られざる夕陽の名所でもあります

船首が西日を浴びた、金谷港の「かなや丸」

やがて、出港時刻が近づきました。

日没後の空がプリズムっぽくてきれいです。

離岸しました。

ここの超アクロバティックな入港シーンに較べるとなんてあっけないことw

ここの風景ってすごく瀬戸内海に似ていて好きですね。

船内にはだいぶ灯りがともってきました。

港の近くで食事をして戻ってくると「しらはま丸」はもうすでに着岸済み

これに乗ってもと来た久里浜港に戻ります。

カーデッキはガラガラ

この東京湾フェリーはもう20回以上乗船していますが、記憶にある限りではこうした夜間の乗船は初めてです。

2時間前に乗っていた「かなや丸」と反航しました。

こうして久里浜港に到着して浦賀水道往復の船旅は終了

この「しらはま丸」がわたしにとって今年10隻目の乗船となりました。

今年中にあと何隻乗れるかな?

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