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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

「オーシャン・ドリーム」初めてのピースボート地球一周に出港

5月の大型連休の終わりから3日間行われた横浜港大さん橋でのわたしのミニ個展、はやいものでもう半月が経ってしまいましたが、この3日間で大さん橋を出港した外航クルーズ客船は合計5隻・・・その最後がピースボートが新たにチャーターしたこの「オーシャン・ドリーム」です。

この画像は5月4日の大さん橋デビュー時のものです。

個展の最中だというのに「ちょっと席を外しています」という札をデスクに置いて、くじらのせなかに上がってみるともうすっかり出港の準備が整っていました。

いかにもピースボートらしく若者が多くてすごい熱気・・・

いよいよ離岸

この数時間前、「にっぽん丸」南洋の楽園クルーズ出港お見送りのときにもらった旗を振っているヤツもいます。

おバカですね〜・・・ってわたしですが 何か?

カーニバル時代の遺跡、はっけ〜ん♪

コラコラ! ダメだよ、そんなとこに昇っちゃ!

・・・う〜ん、わたしもこの年頃だったらきっとやっていたでしょうね(汗)

いいなぁ若いって・・・

いずれにしろ「にっぽん丸」や「飛鳥Ⅱ」の出港では絶対に見られない光景です。

後進でゆっくりと大さん橋を離れていきます。

この「オーシャン・ドリーム」、もとはカーニバル・クルーズ・ラインのクルーズ専用船「トロピカール」として建造されたもので、決してカーフェリー改造ではありません。

でもなぁ・・・このアングル・・・どうみても・・・

あ、いやいや前任船と比べてはいけません。あの船のデザインがあまりに素晴らし過ぎただけですから・・・

あ〜あ、若者の皆さん、今度は立ち入り禁止の芝生にも入っちゃってるし・・・

でも大さん橋側もこの先端の縁の部分は数メートル程度でいいのでウッドデッキにしてくれるぐらいの配慮をしてもらいたいですよね。

造った時点でこうなることは想定していなかったのでしょうか?

地球一周に旅立っていく姿を対岸の埠頭の倉庫の陰からそっと見守っている前任船が見えました。

この歴史的名船をわたしが見たおそらく最後の姿です。

日本に戻ってくるのは8月中旬・・・ご安航を!

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