またしても 「おがさわら丸」の記事で申し訳ありません。
東京港を最後の出港をする二代目「おがさわら丸」と同時刻に三代目「おがさわら丸」が父島からの試験航海で東京港に戻ってくるという情報を入手…
居ても立っても居られず、時々小雨のぱらつく梅雨空の東京港に出撃しました。
これで三週連続の東京港です(-_-;)

午後2時30分に二代目は出航、三代目は入航のネットでの予定表にありました。
どこで見るか、多くの選択肢がある中で、わたしが選んだのは東京港の海に面した公園の中でも一番視覚的に守備範囲の広い城南島公園です。
行ってみるとほとんど誰もいません…やっぱり失敗だったかな?
ま、いいや

真正面には先月就航したばかりのオーシャン東九フェリーの「フェリーしまんと」の姿が見えました。

午後2時22分、三代目「おがさわら丸」の姿が見えてきました。
一方、スマホで見る限りは二代目「おがさわら丸」はまだ芝浦ふ頭を離岸していません。

かなり近づいてきました。
これは目の前のすれ違いは不可能ですね。

しかたがないので「セブンアイランド虹」とのすれ違いシーン

こんどは「フェリーしまんと」とのツーショット
この垂直ステムもだいぶ見慣れてきました。

まだ二代目は動き出していません。

船の科学館あたりで見ていたほうが良かったんだろうなぁ

こうしてみると、後ろ姿は両船ともよく似ていますね。

やっと、二代目がレインボーブリッジをくぐって姿を現しました。

そんなわけで、見たかった二代目と三代目の最初で最後の東京港での邂逅は天気が悪いせいもあってこんなボケボケ画像
う〜ん 残念
おそらくすれ違いは青海の警視庁湾岸警察署の沖合あたり、わたしのいた場所から直線距離で5キロ以上離れています。
きっと、2隻で汽笛のエールの交換をしているんだろうなぁ
ちなみに小笠原 父島での両船の初めての出会いはこちらの素晴らしい画像を見つけましたのでご覧ください。
ま、二隻が並んでいる姿を見れただけでも良しとしましょう。

後輩との別れを終えた二代目はゆっくりとこちらに向けて進んできました。

三代目よりデッキが一層少ないせいもあってやっぱりスマートですね。
空荷なので喫水がいつもより上がっています。

やっぱり「フェリーしまんと」とのツーショット

結局、この後、彼女は横浜本牧の三菱重工横浜造船所に入渠したようです。
いったいどこに売られていくのでしょうね。
ちなみに1979年に建造された初代の「おがさわら丸」は1996年に二代目とバトンタッチして、その後フィリピンに売られ、昨年までは稼働していたようです。
現在の状況は不明…わたしが大学の卒業旅行で初めて父島に行ったときに乗船した懐かしい船なので、まだ元気でいてほしいものです。

この姿を見るのはこれで本当の最期かも
一度でいいから乗ってみたかったですけど、結局叶いませんでした。

またいつかお会いできる日を待ってま~す。





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