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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

シドニー通信〜パシフィック・ジュエル&レイディアンス・オブ・ザ・シーズ

いつもおなじみシドニー在住のジェームス小野さんからシドニー港におけるクルーズ客船2隻の画像を送ってもらいましたのでここにご紹介します。

まずはP&Oクルーズ・オーストラリアの「パシフィック・ジュエル」(70310トン、1990年建造)

もともとP&Oの「クラウン・プリンセス」という名前で建造され、その後いくつもの船会社と船名を経て数年前にまたP&Oグループに舞い戻ってきています。

ハーバーブリッジはらくらく通過できるようです。

ところでこの橋、画像で見る限りでは高さは横浜のベイブリッジとさほど変わらないように見えるのですが、いったいどの程度の船まで通過できるのでしょうか?

もっとも、シドニーの場合はここを通過しなくても別のルートから橋をくぐらずに入港できるので問題は無いのですけどね。

ブリッジ上の丸いドーム型のラウンジが印象的

この船の姉妹船「パシフィック・ドーン」は10年以上前に「リーガル・プリンセス」という船名で来日、日本各地を訪れていますのでご覧になったことがある方もいるのでは?

ちなみにわたしは見ていません(泣)

奥の船客ターミナルに接岸しているのはRCIの「レイディアンス・オブ・ザ・シーズ」(90090トン、2001年建造)

合計16万トン・・・シドニーでは当たり前、日本人客船ファンにはまことに贅沢な光景です。

「レイディアンス・オブ・ザ・シーズ」が離岸しました。

日本でもうお馴染みの「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」と来年西日本にやってくる「ヴォヤジャー・オブ・ザ・シーズ」の中間的なサイズですね。

シドニー港のランドマーク、オペラ・ハウスとのツーショット

面白い塗装とセールのヨットが走っています・・・宣伝なのかなぁ

ちなみにこのヨットのロゴはドイツのアパレルメーカーのもので、日本の缶コーヒーとはまるで「関係ありません。

最後にシドニー湾を往復するフェリー「フレッシュ・ウォーター」(1140トン、1982年建造)とのツーショット

2隻の大きさの違いがよく判りますね。

ジェームス小野さん、ありがとうございました。

またよろしくね♪

このブログは、書いた人のサイトから取り込んだ記事です。元の記事を読む

コメント

4件

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と
としっぺ2012年1月10日 21:03

こんばんは〜 いやいやあちらこちらに見てみたいクルーズ船が、何隻もいるんですネ・・・v(^_^)/ポチッ!

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2012年1月11日 22:59

としっぺさん、シドニーはずいぶんたくさんのクルーズ船が寄港するようです。行ってみたいですね。

Y
yu2012年1月13日 15:51

こんにちは これは初めてみました 空力ボディーみたいな滑らかな曲線の形ですね〜特徴的です(^_^) ところで大阪港に入港したというディスカバリーは 私はモナリザの形を連想しましたが 同じ会社が大もとの過去もつのでしょうか?

punipcruises
mr. punipcruises書いた人2012年1月16日 00:18

yuさん、「ディスカバリー」は見に行きたかったのですが、結局断念することになりそうです(泣) 「モナリザ」との共通点ですが、どちらももとは北欧の船主だったこと(「モナリザ」はスウェーデン、「ディスカバリー」はノルウェー系)、建造年が比較的近いこと(1966年と71年)ぐらいで直接のつながりはありませんが、たしかに煙突の形状とか大きさ、雰囲気は似ていますね。

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