コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

横浜港大さん橋が津軽海峡に! その2 「ブルーハピネス」見学

もう、だいぶ日にちも経ってしまいましたが、先日横浜港大さん橋で行われた津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」の船内見学会の様子です。

ホームグラウンドの函館ではフェリーターミナルに並列で並ぶことはあってもこうして直列で並ぶことはないはず。

わたしもこの日、二日連続でようこそ大さん橋

お隣の「ナッチャンWorld」に較べるとあちらは国際総トンなので数値的には上回るものの、実際にはこちらのほうがだいぶ大きいです。

船首のランプウェイから乗船します。

自動販売機で食事もできるちょっと洒落た感じのエントランスホール

なんとバストイレ付きのスイートルーム

昔の青函連絡船の花毛布を復活してほしい

マットレスのコンフォートルームは4名定員

前日見た「ナッチャンWorld」より間違いなく一人当たりのスペースは広い。

絨毯敷きのスタンダード

各室ごとに絨毯の色がちがってました。これはいいアイデアかも

ビューシート

自由に座れる展望ラウンジみたいな部屋かと思ったら、実はスタンダードにプラス500円で座れる普通の客席でした。

昔のオーシャンライナーみたいに船室の外側両舷に設けられたプロムナード

わたしがもしこの船に乗船したらたぶんずっとこの席に座ってると思います。

窓の外は金森倉庫ではなく赤レンガ倉庫

後部デッキ

同じく後部デッキ左舷側

フェリーの甲板から大さん橋ターミナルを見るというちょっと違和感のある風景

こうして興味深い津軽海峡フェリーの船内見学会は終了しました。

わたしは仕事で行けませんでしたが、この翌々日にはこの同じ大さん橋で新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」もお披露目公開を行っていました。

最近はこの大さん橋は各船会社の格好のPR場所になっているようで船好きとしてはうれしい限りです。

5月就航の商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」もやってくれないかなぁ

見学会のお土産は「ブルーハピネス」の甲板…じゃなかった缶パン(缶入りのパン)とボールペン。

いつかは乗りたいですね。

このブログは、書いた人のサイトから取り込んだ記事です。元の記事を読む

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

mr. punipcruisesさんのほかのブログ

すべて見る