トプカップ宮殿を見ながら、イスタンブールを後に月光下のオペラハウス。間もなく出航です。入り江を囲む様に、アバロンの市街地が展開しています。
手前の丸い屋根の建屋はカジノです。
この島にバッファローが居ると言う事で、ショアエクスカーションを申し込みましたが、満席で希望はかなえられませんでした。通って来た関門海峡を振り返る。丁度、休業時間に受講する形になったので、貸し切り同然、絶好の機会を得た事になりました。シャンペン付きの朝食が運ばれました。サービスではありません。有料です。その夜、お馴染みのシャンペンフォールが催しされました。鏡開き日本人客が800名から半減し、ようやく外国船に乗った雰囲気がが出て来ました。後方デッキに設けられた生演奏付きのブランチタイムこのヒーバー振りは半端ではありません。我々の仲間も大ハッスルでした。宮島の鹿はおとなしい。その夜、ロイヤルコート・シアターで記念撮影クアラルンプールの外港となるケラン港(Klang)
.これがカリビアンの売りですNa Pali Coast State Park (ナパリコースト州立公園)の断崖絶壁が見えて来ました。ママさんにポスターの脇で笑顔を作って貰いました。レストランで食事。ブルネイ$=シンガポール$なので、安い事が判ります。船上から見るオペラハウス原爆ドームを背後に、メルボルンから来られたご夫妻と記念撮影。サバティーニ(イタリア料理)でのひと時あちらのリボンちゃん達と記念撮影。あの和やかさは過去のものになったかも知れません。後ろから首を出したのは、香港のいい男。