WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
長期休暇が取れる 年末年始に 海外発着のクルーズに行きたかった。避寒も目的だったので 暖かい南半球へ。空路では 南の島を巡るのはなかなか手間がかかるので バヌアツ フイジー ニューカレを1度に訪れられるこのコースに決めた。 ちょうどRCIが キャンペーンをやっていたことも決め手。
食事
カジュアル船だし あまり期待はしてなかったが 充分に美味しく頂けた。クリスマスディナーも良かった。日本語のメニューもあった。 エニイタイムを選択し 出発前に全日分の時間をネットから予約していった。はずなのに… 3日目から予約時間がキャンセルされていたり 違う時間に変わっていたり……ちょうどフォーマルの夜だったのに レストランで待たされた。 毎夜のテーマはあるもののゆるく リゾート地を回るので タンクトップにショートパンツの若者も見かけた。 朝食のダイニングのサラダが野菜豊富で美味しい。 カフェのコーヒーも まずまず。
サービス
みんな親切でした。日本人がいなかったこともあり 気にかけてくれた。インフォメーションの女性は おそらく忙しかったのか とても無愛想で 少し怖い感じ。 ルームスチュワードさんも 気さくで きちんとしていた
客室
海側 / H3560デッキ 3
海側・中央デッキ 3 で部屋の位置を見る窓側 トリプルで使用したので ずっとベッドがおりたまま…… 他の船では毎日セットしてくれていたのに 残念 ハンガーが少なかった 位置的には プロムナード シアターに近く 便利
船内施設・アクティビティ
毎日サーフィン ロッククライミングができて最高に楽しめた。ただ ホリデイシーズンでティーン率が高く サーフィンは待ち時間がとても長かった。 スケート プールも手軽に楽しめる。 毎夜のショーも工夫されていた。 昼間のイベントは少ない気がした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船12/22(木)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)
- 乗船
- 観光
- 自分で
行きは 空港からタクシー 観光はなし。 下船後に セントラル駅まで行き スーツケースを構内の手荷物預りに預けてから 市内観光へ。 夜の飛行機だったので 一日ぶらぶら。 1/3 混雑は物凄く 動物園も水族館も長蛇の列。
フィジー
ラウトカ12/26(月)
- 観光
- その他
港で客引きをしていた現地のツアーに参加。植物園 madpool など $40 エクスカーションより安い。
フィジー
スバ(ビティレブ島)12/27(火)
- 観光
- その他
ここも 港で現地のバスツアーに参加。 村と滝(トロピカルガーデン)など A$30 こちらもエクスカーションよりお得
バヌアツ
ポートビラ(エファテ島)12/29(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
街まで歩く ちょっと遠かった~ 市街でスーパーを見たり カフェで休憩したりして 帰りは免税店のバスで港まで送ってもらう。 港にテントのお土産物屋さんあり。
フランス
リフー島(ニューカレドニア)12/30(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分1,000〜3,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
リフーが マレーに変更。 船のシャトルでYejele Beach へ。$15 綺麗な海でしたが カツオノエボシが大量発生 知らずに泳いでいて私も刺されて大変なことに。
フランス
イル・デ・パン(ニューカレドニア)12/31(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダーをおりるとすぐに綺麗な海が広がっている。少し奥まで歩いてシュノーケリングを楽しむ。あまり長く入ってると寒いので 温かい飲み物を持参すると良いかも。 島を一周するツアーもあった。 とにかく海が綺麗すぎて ヤバイ
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズブラザーズ
初めてお願いしましたが 日本語担当の方が丁寧に対応して下さり 助かりました。 ただ アメリカ本社と日本の客とのお手伝い的な立ち位置で こちらがお願いしてるような感じなのがずっと引っ掛かりました。クルーズのプロなのでしょうけど 営業ポジションが不明瞭というか…ボランティアでやってる雰囲気を醸し出されると強い要求ができませんでした。 クルーズは問題なかったので 機会があればまた依頼すると思います、
こんな方におすすめ
クリスマス&NewYearを船上で楽しく過ごしたくて 家族三人(夫婦&息子)と参加。ホリデイシーズンでティーンがたくさんでとても賑やか。陽気なオージーと一緒に騒ぐのが苦痛でなければ とっても楽しめます‼アクティビティも飽きることがなく もっと終日航海日がほしいくらい。 でも年輩の方もいらっしゃいました。寒い日本を飛び出して南国でのお正月もおすすめです。海が綺麗すぎてずっと見てられます。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12016.12.22
シドニー
Departing from Sydney
- DAY 22016.12.23
At Sea
終日航海 - DAY 32016.12.24
At Sea
終日航海 - DAY 42016.12.25
At Sea
終日航海 - DAY 52016.12.26
ラウトカ
Lautoka - 26 Dec, 11:00 am
- DAY 62016.12.27
スバ(ビティレブ島)
Suva/Fiji - 27 Dec, 08:00 am
- DAY 72016.12.28
At Sea
終日航海 - DAY 82016.12.29
ポートビラ(エファテ島)
Port Vila Harbour - 29 Dec, 08:00 am
- DAY 92016.12.30
リフー島(ニューカレドニア)
Lifou Isle - 30 Dec, 08:00 am
- DAY 102016.12.31
イル・デ・パン(ニューカレドニア)
Isle of Pines - 31 Dec, 08:00 am
- DAY 112017.01.01
At Sea
終日航海 - DAY 122017.01.02
At Sea
終日航海 - DAY 132017.01.03
シドニー
Arriving in Sydney
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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