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7 nights / 8 days, one-way from Copenhagen to Helsinki
ノルウェージャン・クルーズ・ライン · ノルウェージャン・サン
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7 nights / 8 days, one-way from Copenhagen to Helsinki

mr. taku_mo さんの1回目の乗船記

T
mr. taku_mo

2026年8月22日 投稿

5291

出航日

2026年7月19日

日程

8日間

同行者

夫婦・カップル

客室

内側

4.6

総合評価

食事

5.0

サービス

5.0

客室

5.0

船内施設

5.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇩🇰コペンハーゲン

    Copenhagen

  2. 2

    🇩🇪ヴァーネミュンデ(ロストック)

    Warnemunde (Rostock, Germany)

  3. 3

    🇵🇱グディニャ

    Gdynia (Poland)

  4. 4

    🇱🇹クライペダ

    Klaipeda

  5. 5

    🇱🇻リガ

    Riga

  6. 6

    🇸🇪ニュネスハムン

    Nynashamn

  7. 7

    🇪🇪タリン

    Tallinn

  8. 8

    🇫🇮ヘルシンキ

    Helsinki

乗船記

このクルーズを選んだ理由

地中海やアドリア海のクルーズを経験した私にとって、バルト海クルーズは、かねてから行きたいと思っていたルートです。しかし、夏のバルト海クルーズは人気が高く、仕事の都合がつき、時期選定が開始できるようになった5月には、海外の予約ページを見てもほとんどが予約で埋まっていました。そこで、唯一、コース選定が出来たのがCruisemansでした。

食事

5.0

いつでも利用できる通常のダイニングに加え、航海中3回のスペシャルディナーが選べる特典がついていました。賑やかなダイニングと違い、特別感もあります。また、鉄板焼や寿司など日本(風)料理の特別ダイニングもあります。海外で和食が頂けるのは、日本人にとって安心感と満足感があります。鉄板焼は、シェフによる楽しい実演付で楽しませて貰いました。横に座っていたカナダ人夫婦とも意気投合し、友達になることもできました。寿司バーは、日本酒も飲め、ビールもアサヒスーパードライが注文出来ますので、海外旅行中の胃が喜ぶのがよく判りました。そういう食の変化をつけられる点でお薦めです。おかげで、クルーズでの暴飲暴食による胃疲れはありませんでした。

サービス

5.0

非常にフレンドリーですが、決して馴れ馴れしい訳でもありません。他のクルーズでは、たまに関係にかなり首をつっこんで来るような者もいましたが、ここでは、教育されているように見え、そのようなことはありませんでした。また、毎日通ったデッキのプールサイドでは、そのエリアの担当者ですが、初日に挨拶を交わした際に名前を覚えてくれ、以降下船の日まで、会えば必ず名前で挨拶をしてくれました。こういうのは、気持ちが良いものです。(こちらも、名前で呼んで応えました。)

客室

5.0

元々、部屋にじっといるタイプではないので、敢えて内側キャビンを選びました。外側のオーシャンビューの部屋の1.5倍位の広さがあったので、荷物の整理などで不便することはなく、むしろ開放感もあって快適でした。値段も抑えられたので、希望以上でした。

船内施設

5.0

7月のバルト海は、突然の天候悪化もあり少し肌寒かったです。20度前後で、私はプールに入る勇気がなくジャグジーを楽しみました。子供もいますが、この船はむしろ大人向けで、ゆっくり寛げます。(子供向けの遊具が必要な向きには、物足らないと思います。)ショーも充実していて、毎日日替わりで楽しめます。質もかなり高いものでした。妻はスタジオでヨガを楽しんでいました。

寄港地での体験

コペンハーゲン

🇩🇰デンマーク

4.0

前日にコペンハーゲン入りし、乗船までの時間を観光で楽しみました。乗船ターミナルまでは電車とバスで移動しましたが、市内中心部からのアクセスも良いです。市内中心部に宿をとられることをお薦めします。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:500~1,000円

ヴァーネミュンデ(ロストック)

🇩🇪ドイツ

5.0

ヴァーネミュンデに寄港し、鉄道でロストックに向かいました。ロストック市内は、特に可もなく不可もなくというところでしたが、実は寄港したヴァーネミュンデの方が、ハーバーの周りに洒落た店が多く楽しめました。ロストックに行きたい理由があるならば別(聖マリア大聖堂の天文時計は圧巻)ですが、下船してヴァーネミュンデをしっかり楽しむことをお薦めします。薄着の着衣しか持って来ておらず、妻は慌ててヴァーネミュンデでレインジャケットを購入しました。可愛いデザインと喜んでいました。これもいい思い出です。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:500~1,000円

グディニャ

🇵🇱ポーランド

5.0

グディニャからグダニスクまで、バスと電車で移動しました。寄港ターミナルには多くのタクシーが待ち構えていますが、値段は現地相場からするとかなり高めです。(片道70~80€)バスと電車を乗り継げば、グダニスクには行けます。片道3~5€程度です。カラフルな旧市街地をのんびりと散歩しました。その他中世の巨大な手動式クレーン門を見に行きました。グダニスクは琥珀の町で有名で、いたるところにお店があります。お値段はそれなりに高価です。特に琥珀博物館は見ごたえありです。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:500~1,000円
グディニャの口コミ

クライペダ

🇱🇹リトアニア

3.0

時計博物館に行きました。5€で古代から現代までの1700点の時計を見ることができます。その他旧市街地を散策し、私は河口に係留してある軍艦(掃海艇)内部に入り、妻は町の中にあるさまざまな幸運を呼ぶシンボル(ネズミや煙突掃除人)を探し回っていました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
クライペダの口コミ

リガ

🇱🇻ラトビア

5.0

占領博物館に行き、ラトビアの歴史を学びました。無知だったことからしっかり学べて良い勉強になりました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30〜60分移動費用:無料
リガの口コミ

ニュネスハムン

🇸🇪スウェーデン

2.0

大変小さな町です。教会や海辺の赤い小屋のお店に入りましたが、2時間で行き尽くしてしまい、ショッピングモールで時間をつぶす形になりました。早々に船に戻りジャグジーやヨガを楽しみました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料

タリン

🇪🇪エストニア

4.0

旧市街地を散策しました。店が多く、また比較的物価が安かったことから妻はスカーフやワンピースなどの麻製品を購入していました。ここでもKGB(盗聴)博物館に行きました。ホテルの最上階でテンションが上がり、興味深かったのですが、ガイドの話が長過ぎて疲れました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
タリンの口コミ

ヘルシンキ

🇫🇮フィンランド

4.0

港から20分位歩いてトラムの駅まで行きます。トラムで市内はどこにでも行けます。混雑するタクシーに乗らなくて良いですよ。デイチケットが10€程度で一日乗ることができ(船も)お得です。ヘルシンキ市内の一般的な観光は、全て徒歩で行けます。 ヘルシンキ博物館、大聖堂、マーケットも良いのですが、モダンな図書館と船で行くスオメンリンナ島が特にお勧めです。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料
ヘルシンキの口コミ

予約・手配(事業者)について

5.0

時期が遅くダメ元で問い合わせをしたところ、クルーズマンから紹介を受けたクルーズプラネットの担当者のレスポンスが早く、クルーズ旅行が実現しました。入金時も直ぐに返信していただき安心感が持てました。

予約・手配の方法:クルーズプラネット」を利用

おすすめの方

妻と二人です。ロンドンから参加しました。ノルウェージャンは、大人向けで比較的落ち着いています。楽しい旅となりました。

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5枚の写真

コメント

1
keshikaran
mr. keshikaran
2026年8月22日 14:19

はじめまして! 来年6月にNCL Jewelでの同じような航程のバルト海クルーズに乗船予定ですのでとても参考になりました! その際にはSunではなくJewelなのですが、Sunは昨年後半に2回合計27泊でお世話になりましたのでとても感慨深いです。 NCLでは最小クラスのシップですが、その際にもスタッフが素晴らしかったです。

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