このクルーズを選んだ理由
地中海やアドリア海のクルーズを経験した私にとって、バルト海クルーズは、かねてから行きたいと思っていたルートです。しかし、夏のバルト海クルーズは人気が高く、仕事の都合がつき、時期選定が開始できるようになった5月には、海外の予約ページを見てもほとんどが予約で埋まっていました。そこで、唯一、コース選定が出来たのがCruisemansでした。

mr. taku_mo さんの1回目の乗船記
2026年8月22日 投稿
2026年7月19日
8日間
夫婦・カップル
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇩🇰コペンハーゲン
🇩🇪ヴァーネミュンデ(ロストック)
🇵🇱グディニャ
🇱🇹クライペダ
🇱🇻リガ
🇸🇪ニュネスハムン
🇪🇪タリン
🇫🇮ヘルシンキ
地中海やアドリア海のクルーズを経験した私にとって、バルト海クルーズは、かねてから行きたいと思っていたルートです。しかし、夏のバルト海クルーズは人気が高く、仕事の都合がつき、時期選定が開始できるようになった5月には、海外の予約ページを見てもほとんどが予約で埋まっていました。そこで、唯一、コース選定が出来たのがCruisemansでした。
いつでも利用できる通常のダイニングに加え、航海中3回のスペシャルディナーが選べる特典がついていました。賑やかなダイニングと違い、特別感もあります。また、鉄板焼や寿司など日本(風)料理の特別ダイニングもあります。海外で和食が頂けるのは、日本人にとって安心感と満足感があります。鉄板焼は、シェフによる楽しい実演付で楽しませて貰いました。横に座っていたカナダ人夫婦とも意気投合し、友達になることもできました。寿司バーは、日本酒も飲め、ビールもアサヒスーパードライが注文出来ますので、海外旅行中の胃が喜ぶのがよく判りました。そういう食の変化をつけられる点でお薦めです。おかげで、クルーズでの暴飲暴食による胃疲れはありませんでした。
非常にフレンドリーですが、決して馴れ馴れしい訳でもありません。他のクルーズでは、たまに関係にかなり首をつっこんで来るような者もいましたが、ここでは、教育されているように見え、そのようなことはありませんでした。また、毎日通ったデッキのプールサイドでは、そのエリアの担当者ですが、初日に挨拶を交わした際に名前を覚えてくれ、以降下船の日まで、会えば必ず名前で挨拶をしてくれました。こういうのは、気持ちが良いものです。(こちらも、名前で呼んで応えました。)
元々、部屋にじっといるタイプではないので、敢えて内側キャビンを選びました。外側のオーシャンビューの部屋の1.5倍位の広さがあったので、荷物の整理などで不便することはなく、むしろ開放感もあって快適でした。値段も抑えられたので、希望以上でした。
7月のバルト海は、突然の天候悪化もあり少し肌寒かったです。20度前後で、私はプールに入る勇気がなくジャグジーを楽しみました。子供もいますが、この船はむしろ大人向けで、ゆっくり寛げます。(子供向けの遊具が必要な向きには、物足らないと思います。)ショーも充実していて、毎日日替わりで楽しめます。質もかなり高いものでした。妻はスタジオでヨガを楽しんでいました。
🇩🇰デンマーク
前日にコペンハーゲン入りし、乗船までの時間を観光で楽しみました。乗船ターミナルまでは電車とバスで移動しましたが、市内中心部からのアクセスも良いです。市内中心部に宿をとられることをお薦めします。
🇩🇪ドイツ
ヴァーネミュンデに寄港し、鉄道でロストックに向かいました。ロストック市内は、特に可もなく不可もなくというところでしたが、実は寄港したヴァーネミュンデの方が、ハーバーの周りに洒落た店が多く楽しめました。ロストックに行きたい理由があるならば別(聖マリア大聖堂の天文時計は圧巻)ですが、下船してヴァーネミュンデをしっかり楽しむことをお薦めします。薄着の着衣しか持って来ておらず、妻は慌ててヴァーネミュンデでレインジャケットを購入しました。可愛いデザインと喜んでいました。これもいい思い出です。
🇵🇱ポーランド
グディニャからグダニスクまで、バスと電車で移動しました。寄港ターミナルには多くのタクシーが待ち構えていますが、値段は現地相場からするとかなり高めです。(片道70~80€)バスと電車を乗り継げば、グダニスクには行けます。片道3~5€程度です。カラフルな旧市街地をのんびりと散歩しました。その他中世の巨大な手動式クレーン門を見に行きました。グダニスクは琥珀の町で有名で、いたるところにお店があります。お値段はそれなりに高価です。特に琥珀博物館は見ごたえありです。
🇱🇹リトアニア
時計博物館に行きました。5€で古代から現代までの1700点の時計を見ることができます。その他旧市街地を散策し、私は河口に係留してある軍艦(掃海艇)内部に入り、妻は町の中にあるさまざまな幸運を呼ぶシンボル(ネズミや煙突掃除人)を探し回っていました。
🇱🇻ラトビア
🇸🇪スウェーデン
大変小さな町です。教会や海辺の赤い小屋のお店に入りましたが、2時間で行き尽くしてしまい、ショッピングモールで時間をつぶす形になりました。早々に船に戻りジャグジーやヨガを楽しみました。
🇪🇪エストニア
旧市街地を散策しました。店が多く、また比較的物価が安かったことから妻はスカーフやワンピースなどの麻製品を購入していました。ここでもKGB(盗聴)博物館に行きました。ホテルの最上階でテンションが上がり、興味深かったのですが、ガイドの話が長過ぎて疲れました。
🇫🇮フィンランド
港から20分位歩いてトラムの駅まで行きます。トラムで市内はどこにでも行けます。混雑するタクシーに乗らなくて良いですよ。デイチケットが10€程度で一日乗ることができ(船も)お得です。ヘルシンキ市内の一般的な観光は、全て徒歩で行けます。 ヘルシンキ博物館、大聖堂、マーケットも良いのですが、モダンな図書館と船で行くスオメンリンナ島が特にお勧めです。
時期が遅くダメ元で問い合わせをしたところ、クルーズマンから紹介を受けたクルーズプラネットの担当者のレスポンスが早く、クルーズ旅行が実現しました。入金時も直ぐに返信していただき安心感が持てました。
妻と二人です。ロンドンから参加しました。ノルウェージャンは、大人向けで比較的落ち着いています。楽しい旅となりました。

はじめまして! 来年6月にNCL Jewelでの同じような航程のバルト海クルーズに乗船予定ですのでとても参考になりました! その際にはSunではなくJewelなのですが、Sunは昨年後半に2回合計27泊でお世話になりましたのでとても感慨深いです。 NCLでは最小クラスのシップですが、その際にもスタッフが素晴らしかったです。