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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

飛鳥II:GW神戸・紀州クルーズ乗船記(10)2日目カジュアルディナー&カジュアルドレスコード

前泊の有馬温泉から始まった義父母と私たち夫婦との飛鳥IIのクルーズ旅行もいよいよ最後の夜となりました。

2日目のドレスコードはカジュアル

2日目のディナーのドレスコードはカジュアルでした。(飛鳥IIのカジュアルスタイル指定)デニムでも着用可能のようでしたがデニムの方は見受けられませんでした。

男性はアスコットタイで

カジュアルスタイルでしたので、主人と義父にはそれぞれに似合うアスコットタイを用意してスーツをカジュアルダウンにしました。

義父は白黒グレンチェック、主人には赤のアスコットタイ&チーフを。二人ともアスコットタイをしたことがないということで、最初は恥ずかしがっておりましたが「首元がラク」という感想でした。

女性はワンピース

義母は藍染のワンピース。私はジャージー素材の黒×青のIラインワンピース。ジャージー素材ですが光沢が出るので少しハデに見えてラクなのにパーティー向きな一着です。この後、結婚式や2次会などに存分に着回すことができました。

『カジュアル』ナイトでも男性はジャケットを着用していましたし、女性もワンピースやスカートの装いで「キチンとした」格好の方がほとんどでした。

2日目のフルコースディナー

今回はシーティング時間より少し前にダイニングに到着したので窓際のテーブルに案内されました。美しい夕焼けを楽しみながら最後のディナーの始まりです。

アワビの前菜

クラムチャウダーのスープ

パラフィンに包まれたお魚料理

それぞれのメイン料理

それぞれのデザート。

デザートのクレープは近くで実演盛り付けが始まりました。

オレンジ(?)ピールの受けからリキュールをかけて火でアルコールを飛ばしているのでしょうか。火が上がると歓声が!

楽しそうなレストランスタッフさん。飛鳥IIのスタッフさんは明るくてスマートで好感が持てます。

2日目のディナーも美味しくいただき静かに終わって行きました。この日の夜は、ディナーから帰ってからまたも現実に戻されるように荷物整理。翌朝の朝指定の時間までにスーツケースを前回と同じように客室外に出さなければなりません。本当に現実に戻される荷物整理の時間です…。

夜遅くにグランドスパ(展望風呂)に行き、1日の疲れを湯船にゆっくりと浸かって取りました。

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