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コスタネオロマンチカ乗船記(20):ステーキハウス|ラ・フィオレンティーナ | ディスコタンゴ

【2017年コスタネオロマンチカ:古都と城下町を巡る麗しの日本海と釜山6日間(金沢港発着|寄港地/境港、釜山、博多、舞鶴)の旅行記・体験記】

食事はしませんでしたが、その他の有料レストランのご紹介です。

ステーキハウス ラ・フィオンレンティーナはデッキ9の中央、免税店の真ん前にあります。
こちらも、基本は夕食ディナータイムのみの営業(18:00-21:00)ですが、最終日のランチタイム(11:30-13:00)もオープンしていたようなのでまんまトラットリアと同様に船内新聞をチェックです。

白を基調にした爽やかな店構え、外から中の様子が伺えます。
本来の営業時間以外に、ティータイムの会場として、お茶やケーキが食べれました。

夜はとてもムーディーな雰囲気でほとんど店内照明がついていない感じで「営業してるのかな?」と思いきや、テーブルのキャンドルでお食事をされていました。
思いっきり外から覗いてしまって大失敗でした!

1ドリンク付き一人33.50USドル(サービス料込)のカバーチャージ。

ほぼ毎日メニューの内容を見ましたが、変わっていないかったような気がします。(もしかしたら日々変わっていたのかも)

シェフのおまかせでお料理ごとに合うワインがついて100USドル(カバーチャージ込)、というメニューも有りました。こちらはひょっとしてお得なのかもしれない!と思いましたが行く機会を逃してしまいました。

ホテルディレクターとディナー

開催される日は船内新聞に掲載されるようですが、ホテルディレクターとイタリアンディナーという特別企画が開催されていたようでした。
こちらはサービス料を含む一人25USドルでデッキ9後方のタンゴディスコが会場だったようです。

ディスコタンゴの昼間の様子。夜はピンク色の照明でポップな感じでしたが間口が狭くなかなか中に入るのは勇気がいる感じでした。
こちらでも夜はお酒を楽しむことができます、但し有料です。来年以降飲み物がインクルーシブになると楽しみやすくなりそうですね。

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